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  • LINEで写真が保存できないときの対処法

    LINEで写真が保存できない原因は、主に3つです。

    症状 原因
    保存ボタンを押しても何も起きない 写真への権限
    「保存期間が終了しました」 期限切れ。復旧不可
    保存に失敗する 空き容量・通信

    記載内容は 2026年8月時点のものです。


    1. 写真へのアクセス権限(最も多い)

    iPhone

    設定 → LINE → 写真「すべての写真」 を選択

    「選択した写真」や「なし」になっていると保存できません。

    iPhoneはインストール時にこの選択肢を出すため、設定したまま忘れているケースが非常に多くあります。

    Android

    設定 → アプリ → LINE → 権限 → 写真と動画 を許可

    Androidのバージョンによって「ストレージ」「メディア」など名称が異なります。


    2. 「保存期間が終了しました」

    これは不具合ではありません。仕様です。

    LINEのトークに送られた写真・動画には保存期間があります。期間を過ぎると、サーバーから削除されて表示・保存ができなくなります。

    復旧する方法はありません。 LINEに問い合わせても戻りません。

    対処

    送信者にもう一度送ってもらうしかありません。相手の端末に元の写真が残っていれば、再送できます。

    予防する方法

    1. その場で保存する

    受け取ったらすぐ端末に保存してください。これが最も確実です。

    2. アルバムに入れる

    アルバムに保存した写真には期限がありません。 トークの写真が消えても残ります。

    トークルーム → メニュー → アルバム → 作成

    複数枚をまとめて残したいなら、アルバムが最適です。

    3. Keepに保存する

    Keepもサーバー保存で、期限がありません(容量の上限はあります)。

    4. ノートに投稿する

    ノートも期限なく残ります。

    「大事な写真はアルバムかKeepへ」——これを習慣にすれば、期限切れで失うことがなくなります。


    3. 保存に失敗する

    空き容量を確認する

    1GB以上は空けてください。 容量不足では保存できません。

    通信を確認する

    写真はサーバーからダウンロードされます。通信が不安定だと失敗します。

    Wi-Fiの安定した場所で試してください。

    通信環境が原因のときのチェック手順

    一度に大量に保存しようとしている

    枚数を分けて試してください。 一度に数十枚を保存しようとすると失敗しやすくなります。


    まとめて保存する方法

    アルバムから

    アルバムを開く → 右上のメニュー → 「すべて保存」 または個別に選択

    アルバムからの一括保存が最も効率的です。

    トークから複数選択

    写真を長押し → 複数選択 → 保存


    保存した写真が見つからない

    iPhone

    写真アプリの「最近の項目」を確認してください。撮影日ではなく保存日で並びます。

    古い写真を保存した場合、撮影日順の位置に入ることがあり、一番下にないことがあります。

    Android

    「Pictures/LINE」フォルダ、またはギャラリーアプリの「LINE」アルバムを確認してください。

    端末によっては、ダウンロードフォルダに入ることもあります。


    動画が保存できない

    写真と同じ原因に加えて、

    • ファイルサイズが大きい
    • 保存期間が切れている(動画は写真より期限が短い場合があります)
    • – 空き容量が足りない

    動画は特に期限切れになりやすいので、受け取ったらすぐ保存してください。


    相手に「保存しました」と通知されるか

    通知されません。 トークの写真を保存しても、相手には分かりません。

    ただし、消える写真・動画(一度見たら消える送信方法)を保存した場合は通知されます。 これは仕様として明示されています。


    それでも直らないとき

    1. 1. アプリを完全に終了して開き直す
    2. 2. アプリを更新する
    3. 3. 端末を再起動する
    4. 4. 権限をいったんオフにしてからオンにし直す

    4番が効くことがあります。 権限の状態がずれている場合にリセットされます。

    再インストールは避けてください。 トーク履歴が消えるリスクがあります。→ LINEの機種変更・引き継ぎ

    まとめ

    • – 最も多い原因は、iPhoneの「選択した写真」設定
    • 「保存期間が終了しました」は仕様。復旧不可
    • – 大事な写真は、その場で保存するかアルバム・Keepへ
    • アルバムとKeepには期限がない
    • – 保存できないときは、空き容量と通信も確認
    • – 権限をオフ→オンにし直すと直ることがある

    関連ページ

  • LINEでメッセージが送れないときの対処法

    LINEでメッセージが送れないとき、画面に何が表示されているかで原因が分かれます。

    表示 意味
    赤い「!」マーク 送信に失敗している
    送信済みだが既読がつかない 送れている(既読の問題
    送信ボタンが反応しない アプリ側の問題
    「送信できませんでした」 通信、または制限

    「!」マークが出ていないなら、送信自体は成功しています。 既読の問題と混同しないでください。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。


    「!」マークが出ている(送信失敗)

    1. 通信を確認する

    最も多い原因です。

    • – Wi-Fi ↔ モバイル通信を切り替える
    • 機内モードを10秒オンにしてオフにする

    その後、「!」マークをタップすると再送できます。

    通信環境が原因のときのチェック手順

    2. 相手にブロックされている

    ブロックされている場合、送信は成功しますが相手には届きません。 この場合「!」マークは出ません。

    「!」が出ているならブロックではなく、通信か送信処理の問題です。

    3. 相手がアカウントを削除している

    削除されたアカウントには送信できません。


    誰にも送れない

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 障害を確認する

    「LINE 障害」でSNS検索してください。→ SNSの障害情報を確認する方法

    3. アプリを更新する

    4. 端末を再起動する

    5. 空き容量を確認する

    空き容量が極端に少ないと、送信処理に失敗します。 1GB以上は空けてください。


    送信ボタンが反応しない

    アプリ側の問題です。

    • – アプリを完全に終了して開き直す
    • – アプリを更新する
    • – 端末を再起動する
    • キャッシュを削除する(LINEはアプリ内から実行できます)

    LINEのキャッシュ削除:ホーム → 設定 → トーク → データの削除 → 「キャッシュ」のみ選択

    「トーク履歴」にチェックを入れないよう注意してください。

    アプリのキャッシュ削除のやり方


    写真・動画だけ送れない

    1. 写真へのアクセス権限

    iPhone:設定 → LINE → 写真 → 「すべての写真」

    「選択した写真」になっていると、許可していない写真は送れません。 iPhoneでこの設定にしている人は多いので、まず確認してください。

    Android:設定 → アプリ → LINE → 権限 → 写真と動画

    2. ファイルサイズ・長さの上限

    長い動画、大きなファイルは送信できないことがあります。

    3. 通信が不安定

    アップロードは切断に非常に弱い処理です。Wi-Fiの安定した場所で試してください。

    4. 送信中に画面を閉じた

    完了するまで待ってください。


    スタンプだけ送れない

    • 未ダウンロードのスタンプは送れません。ホーム → 設定 → スタンプ → マイスタンプ からダウンロードしてください
    • – 有効期限切れのスタンプは使えません

    機種変更後は、スタンプの再ダウンロードが必要です。


    グループにだけ送れない

    • グループから退出させられていないか
    • – グループが解散していないか
    • – 管理者が投稿を制限していないか(一部のグループ機能)

    特定の相手にだけ送れない

    「!」マークが出ないのに相手が受け取っていない場合、ブロックの可能性があります。

    ただし、ブロックを確実に判定する方法はありません。 詳しくは LINEで既読がつかない理由 をご覧ください。

    別の連絡手段があるなら、そちらで確認するのが最も早いです。


    再インストールは慎重に

    LINEの再インストールは、トーク履歴が消えるリスクがあります。

    送信の問題が再インストールで直ることは、実際にはほとんどありません。上の項目をすべて確認するほうが先です。

    どうしても必要なら、LINEの機種変更・引き継ぎ を読み、バックアップを取ってから実行してください。

    まとめ

    • 「!」マークの有無で、送信失敗か既読の問題かが分かる
    • – 「!」が出ているなら、通信を切り替えてタップで再送
    • – 写真だけ送れないなら、iPhoneの「選択した写真」を確認
    • – 送信ボタンが反応しないなら、アプリ内のキャッシュ削除
    • – スタンプはダウンロードが必要
    • 再インストールの前にバックアップ

    関連ページ

  • LINEのトーク履歴が消えたときの復元方法と、できないこと

    最初に結論から書きます。

    バックアップがない場合、消えたトーク履歴を復元する方法はありません。

    LINEのトーク履歴は端末内に保存されており、サーバーには残っていません。 そのため、LINEに問い合わせても復旧はできません。

    このページでは、復元できる条件と、できない場合の現実的な対処を整理します。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様は変更されることがあるため、実行前にLINE公式ヘルプで最新の手順を確認してください。


    復元できる条件

    次のすべてを満たす場合のみ復元できます。

    • – [ ] バックアップを取っている(iCloud または Googleドライブ)
    • – [ ] バックアップの日付が、消える前のものである
    • – [ ] バックアップ用のPINコードを覚えている(設定している場合)
    • – [ ] これから初回ログインする状態である

    最後の条件が重要です。 トーク履歴の復元は、新しい端末での初回ログイン直後にしか実行できません。

    既にログインして使い始めてしまった場合、後から復元することはできません。


    復元の手順

    1. バックアップの状態を確認する

    まだログインできる状態なら、次を確認してください。

    LINEアプリ → ホーム → 設定 → トーク → トークのバックアップ

    最終バックアップの日付が表示されます。

    2. 復元する

    新しい端末、または再インストール後の初回ログイン時に、

    1. 1. 電話番号またはメールアドレスでログイン
    2. 2. 「トーク履歴を復元」の案内が表示される
    3. 3. 実行する

    ここでスキップすると、二度と復元できません。 必ずその場で実行してください。


    原因別:復元できるか

    原因 復元
    機種変更(バックアップあり) できる
    再インストール(バックアップあり) できる
    バックアップなしで再インストール できない
    トークを個別に削除した できない
    相手がメッセージを送信取消した できない
    アプリの不具合で消えた 場合による
    端末が壊れた(バックアップあり) できる

    復元できない場合にできること

    1. 相手に残っている

    トークは相手の端末にも保存されています。 相手が消していなければ、相手側には残っています。

    重要な内容なら、相手にスクリーンショットを送ってもらうのが最も確実です。

    2. Keepに保存していないか

    LINEの「Keep」に保存したメッセージ・画像は、サーバー側に保存されています。トーク履歴が消えても残ります。

    ホーム → Keep から確認できます。

    3. アルバム・ノートを確認する

    アルバムとノートは、トーク履歴とは別にサーバー保存されています。トーク履歴が消えても残っています。

    写真をアルバムにまとめていた場合、そちらは無事です。

    4. 端末の写真フォルダを確認する

    トーク内の写真を保存していれば、端末の写真アプリに残っています。


    一部だけ復元されない場合

    写真・動画が表示されない

    トーク内の写真・動画には保存期間があります。 一定期間を過ぎたものは、履歴を復元しても表示されません(「保存期間が終了しました」と表示されます)。

    これは復元の失敗ではなく、仕様上の期限切れです。

    大事な写真は、その場で端末に保存するかアルバムに入れておくしかありません。

    途中までしか復元されない

    バックアップの日付以降のトークは復元されません。 バックアップが1ヶ月前なら、その1ヶ月分は失われます。

    スタンプが表示されない

    スタンプは再ダウンロードが必要です。ホーム → 設定 → スタンプ → マイスタンプ から一括ダウンロードできます。


    二度と失わないために

    これが最も重要な項目です。

    1. 自動バックアップを設定する

    ホーム → 設定 → トーク → トークのバックアップ → バックアップ頻度

    「毎日」に設定しておいてください。 手動では必ず忘れます。

    Wi-Fi接続時のみに設定すれば、通信量も気になりません。

    2. PINコードを控える

    バックアップ用のPINコードを設定した場合、それがないと復元できません。 忘れない場所に控えてください。

    3. メールアドレスとパスワードを登録する

    ログインできなくなると、バックアップがあっても復元できません。

    ホーム → 設定 → アカウント で確認してください。

    4. 重要なやりとりはKeepに入れる

    Keepはサーバー保存なので、端末が壊れても残ります。

    5. 写真はアルバムに入れる

    トーク内の写真は期限切れになりますが、アルバムに入れれば残ります。


    問い合わせても復旧できない理由

    LINEのトーク履歴は、プライバシー保護のためサーバーに保存されていません。 メッセージは端末間で送受信され、端末内に保存されます。

    そのため、LINE側にデータが存在せず、問い合わせても復旧できません。 これは仕様であり、例外はありません。

    「運営に問い合わせれば何とかなる」という期待は持たないでください。バックアップがすべてです。

    まとめ

    • バックアップがなければ復元できない。 例外はない
    • – LINEのトーク履歴はサーバーに保存されていない
    • – 復元は初回ログイン直後にしかできない。スキップすると二度と不可
    • Keep・アルバム・ノートはサーバー保存なので残っている
    • – トーク内の写真には保存期限がある
    • 自動バックアップを「毎日」に設定するのが唯一の対策

    関連ページ

  • LINEにログインできないときの対処法

    LINEにログインできない場合、焦って操作すると状況が悪化します。

    特にアプリの削除・再インストールは、トーク履歴を失う原因になります。まず原因を特定してください。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様は変更されることがあるため、実行前にLINE公式ヘルプで最新の手順を確認してください。


    最初に確認すること

    アプリを削除しないでください。

    LINEのトーク履歴は端末内に保存されており、バックアップがなければ再インストールで失われます。ログインの問題は、アプリを消さずに解決できることがほとんどです。


    症状から原因を特定する

    状況 原因
    パスワードが違うと出る パスワードの誤り
    認証番号(SMS)が届かない 電話番号・通信
    「他の端末でログインされています」 別端末でのログイン
    エラーが出ずに固まる アプリ・通信側の問題
    電話番号が使えない 番号変更・解約

    1. パスワードが分からない

    ログイン画面 →「パスワードを忘れた場合」

    登録済みのメールアドレス宛に再設定用のメールが届きます。

    メールが届かない

    • – 迷惑メールフォルダを確認する
    • – 登録に使ったアドレスが別のものでないか
    • – ドメイン指定受信で弾かれていないか

    メールアドレスを登録していない

    電話番号でのログインを試してください。SMSで認証番号が届きます。

    電話番号もメールアドレスも使えない場合、復旧は非常に難しくなります。 LINEは本人確認の手段が限られており、アカウントを取り戻せないことがあります。


    2. 認証番号(SMS)が届かない

    確認すること

    • 電話番号を正しく入力しているか(先頭の0の扱い、国番号)
    • – 電波が届いているか
    • SMSの受信拒否設定になっていないか
    • – 迷惑メッセージフォルダに入っていないか
    • – 格安SIMでSMSオプションを契約しているか

    音声通話での受け取り

    SMSが届かない場合、音声通話で認証番号を受け取る選択肢が出ることがあります。自動音声で番号が読み上げられます。

    それでも届かない

    • – 少し待ってから再送する(連続で再送すると制限がかかります
    • – Wi-Fiを切ってモバイル通信で試す
    • – 端末を再起動する

    3. 電話番号が変わった・使えない

    メールアドレスとパスワードでログインできる場合があります。ログイン画面で「メールアドレスでログイン」を選んでください。

    メールアドレスを登録していない場合、アカウントの復旧は困難です。

    この状況を防ぐ唯一の方法は、ログインできているうちにメールアドレスを登録しておくことです。 今ログインできている端末があるなら、今すぐ確認してください。

    ホーム → 設定 → アカウント で確認できます。


    4. 「他の端末でログインされています」

    LINEは、同じアカウントに複数のスマホからログインできません。 新しい端末でログインすると、古い端末は自動的にログアウトされます。

    心当たりがない場合、不正アクセスの可能性があります。

    すぐにやること

    1. 1. 自分の端末でログインし直す
    2. 2. パスワードを変更する
    3. 3. ログイン許可の設定を確認する(ホーム → 設定 → アカウント → ログイン許可)

    パソコン版やiPad版を使っていない場合、「ログイン許可」をオフにしておくと安全性が上がります。


    5. エラーが出ずに固まる

    アプリ側・通信側の問題です。 アカウントの問題ではありません。

    上から順に試してください。

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 通信を切り替える — Wi-Fi ↔ モバイル通信

    3. 障害情報を確認する — 「LINE 障害」でSNS検索

    4. アプリを更新する — 古いバージョンはログイン方式の変更で動かなくなることがあります

    5. 端末を再起動する

    6. 端末の日付と時刻を確認する — 自動設定になっているか。ずれていると認証に失敗することがあります

    7. 空き容量を確認する — 1GB以上空けてください

    この6番は見落とされがちですが、実際に原因になることがあります。


    再インストールを考える前に

    LINEの再インストールは、他のアプリより危険度が高いです。

    実行前のチェックリスト

    • – [ ] トーク履歴のバックアップを取ったか(iCloud / Googleドライブ)
    • – [ ] バックアップの日付が今日になっているか
    • – [ ] メールアドレスとパスワードが分かるか
    • – [ ] 電話番号が使えるか
    • – [ ] バックアップ用のPINコードを控えているか

    1つでも「いいえ」があるなら、再インストールしないでください。

    バックアップの取り方は LINEの機種変更・引き継ぎ にまとめています。

    そもそも再インストールで直るのか

    ログインの問題が再インストールで直ることは、実際にはほとんどありません。

    パスワードが分からない、SMSが届かない、といった問題は、アプリを入れ直しても解決しません。リスクだけを取ることになります。


    パソコン版でログインできるか試す

    スマホでログインできない場合、パソコン版で状況を確認できることがあります。

    ただし、パソコン版のログインにはスマホ版でのログイン許可が必要な場合があるため、状況によっては使えません。


    完全に復旧できない場合

    • – 電話番号が使えない
    • – メールアドレスを登録していない
    • – パスワードも分からない

    この3つが揃うと、アカウントの復旧はほぼ不可能です。 LINEに問い合わせても、本人確認の手段がないため対応が難しくなります。

    新しいアカウントを作ることになりますが、トーク履歴・友だちリスト・購入したスタンプは引き継げません。

    だからこそ、ログインできているうちの登録確認が重要です。

    まとめ

    • まずアプリを削除しない。トーク履歴を失う原因になる
    • エラーが出ずに固まるなら、アカウントではなくアプリ・通信の問題
    • – SMSが届かないときは、受信拒否設定と再送制限を確認
    • 端末の日付と時刻のずれが原因のことがある
    • – 「他の端末でログイン」に心当たりがなければ、パスワード変更とログイン許可のオフ
    • メールアドレスの登録が唯一の保険。今できるうちに確認する

    関連ページ

  • LINEで既読がつかない理由|ブロックとの見分け方

    「既読がつかない」の原因は、大きく4つです。そして、そのうちどれかを外から確定させる方法はありません。

    このページでは、可能性の高い順に整理し、誤解されがちな判定方法についても事実を書きます。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様は変更されることがあります。


    1. 単に読んでいない(最も多い)

    当たり前ですが、これが圧倒的に多い理由です。

    • – 仕事中・移動中
    • – 通知に気づいていない
    • – 端末を見ていない

    数時間から半日程度なら、まず疑うべきはここです。


    2. 通知やポップアップだけ見ている

    LINEを開かずに内容を見る方法が複数あります。

    • 通知のポップアップで本文を読む — アプリを開いていないので既読になりません
    • トークリストのプレビュー — 一覧画面に表示される数行を読む
    • 通知センターから内容を確認する

    長文でなければ、これで用が足りてしまいます。「読んでいるのに既読がつかない」状態は、意図せず普通に起きます。

    相手が意図的に既読を避けているとは限りません。


    3. 相手側の不具合・通信

    • – 相手が圏外・機内モード
    • – 相手のLINEに不具合が出ている
    • – 相手の端末のストレージが不足している

    この場合、相手がLINEを開いた時点でまとめて既読になります。 時間が経ってから急に既読がつくのはこのパターンです。


    4. ブロックされている

    ブロックされている場合、メッセージは相手に届きません。 送信自体は成功しますが、相手のトークには表示されないため、永久に既読はつきません。


    ブロックの判定方法について

    ネット上には「ブロックを確認する方法」が多く出回っています。事実として整理します。

    確実な判定方法は存在しません

    LINEは意図的に、ブロックされたことが分からない設計になっています。100%確実な判定方法はありません。

    以下は「傾向」として語られるものですが、別の理由でも同じ状態になります。

    よく言われる方法 実際のところ
    スタンプをプレゼントできない 既に相手が持っている場合も同じ。判定にならない
    既読が長期間つかない 単に読んでいない場合と区別できない
    プロフィール画像が変わらない 相手が変更していないだけの可能性
    グループに招待できない 既に参加している場合も同じ

    スタンプのプレゼントによる判定は最も広く知られていますが、相手が既にそのスタンプを持っていれば同じ表示になります。 複数のスタンプで試しても、確実とは言えません。

    判定にこだわらないほうがいい理由

    仮に判定できたとしても、できることは変わりません。 ブロックされていれば連絡手段はなく、されていなければ待つしかありません。

    別の連絡手段があるなら、そちらで確認するのが最も早くて確実です。


    既読がつかないときの現実的な対処

    数時間〜1日

    待つ。ほとんどのケースはこれで解決します。

    数日

    別の手段で連絡してみる。電話、メール、他のSNS。

    急ぎでなければ、追撃のメッセージは送らないほうが無難です。

    送信自体が失敗している場合

    トークに「送信できませんでした」「!」マークが出ている場合は、そもそも送れていません。

    これは既読の問題ではなく送信の問題です。→ LINEでメッセージが送れない


    自分が既読をつけずに読みたい場合

    意図的に既読を避けたい場合の方法です。

    1. 通知のプレビューで読む

    設定 → 通知 → メッセージ内容表示 をオンにすると、通知に本文が表示されます。ここで読む分には既読になりません。

    2. 機内モードで開く

    機内モードにしてからLINEを開き、読んでからアプリを完全に終了し、機内モードを解除します。

    確実ではありません。 終了のタイミングによっては既読が送信されます。また、機内モードを解除した後にLINEを開けば既読になります。

    3. トークリストのプレビュー

    一覧画面で表示される数行を読む方法です。

    いずれの方法も、確実に既読を回避できる保証はありません。 仕様変更で動かなくなる可能性もあります。


    グループの既読数について

    グループトークでは、既読の人数が表示されます。

    • 誰が読んだかは分かりません(人数のみ)
    • – 送信者自身は数に含まれません
    • – 後から参加した人には、参加前のメッセージは表示されません

    「既読3」でも、誰の3人かは確認できない仕様です。

    まとめ

    • – 既読がつかない理由の大半は「単に読んでいない」
    • 通知のプレビューで読めば既読はつかない。意図的とは限らない
    • – ブロックの確実な判定方法は存在しない
    • – スタンプのプレゼントによる判定は、相手が既に持っていれば同じ表示になる
    • – 判定できてもできることは変わらない。別の手段で連絡するのが早い
    • – 「送信できませんでした」が出ているなら、既読ではなく送信の問題

    関連ページ

  • LINEで通話できないときの対処法|音が出ない・繋がらない

    LINEの通話トラブルは、症状によって原因がまったく違います。

    まず、次のどれに当てはまるかを確認してください。

    症状 主な原因
    通話を発信できない 権限・ブロック・通信
    着信が来ない 通知設定・省電力機能
    繋がるが相手の声が聞こえない 音量・スピーカー設定
    繋がるが自分の声が届かない マイクの権限
    途中で切れる・音が途切れる 通信の品質

    記載内容は 2026年8月時点のものです。OSやアプリのバージョンによって、設定画面の名称や位置が異なる場合があります。


    自分の声が届かない → マイクの権限

    最も多い原因です。 LINEにマイクへのアクセスを許可していないと、通話は繋がっても声が届きません。

    iPhone

    設定 → LINE → マイク がオンか

    Android

    設定 → アプリ → LINE → 権限 → マイク が許可されているか

    インストール直後や、OSアップデート後に権限がリセットされることがあります。 「今まで使えていたのに急に」という場合、まずここを疑ってください。

    ビデオ通話が使えないなら、カメラの権限も同様に確認します。


    相手の声が聞こえない → 音量と出力先

    確認する順番

    1. 通話中の音量

    通話中に音量ボタンを押してください。通話音量は、着信音の音量とは別に管理されています。 通話中でないと調整できません。

    2. 出力先

    • – Bluetoothイヤホンに繋がったままになっていないか
    • – 通話画面のスピーカーボタンがオフになっていないか

    Bluetoothは見落としやすい原因です。 前に使ったイヤホンが自動接続され、そちらから音が出ているケースがあります。Bluetoothを一度オフにして試してください。

    3. 消音・サイレントスイッチ

    iPhoneの側面スイッチがサイレント側になっていないか確認します。


    着信が来ない → 通知と省電力

    LINEの通話着信は、通知の仕組みに乗っています。通知が来ない原因とほぼ同じです。

    LINEアプリ内の設定

    ホーム → 設定 → 通話 → 「LINEの無料通話の着信許可」 がオンか

    これがオフだと、着信そのものが届きません。

    端末の通知設定

    iPhone:設定 → 通知 → LINE →「通知を許可」

    Android:設定 → アプリ → LINE → 通知

    省電力機能

    Androidで着信が来ない原因の大半がこれです。

    設定 → アプリ → LINE → バッテリー → 「制限なし」 にしてください。

    「電池の最適化」から除外する必要がある機種もあります。

    iPhoneでは、集中モード(おやすみモード)が有効になっていないか確認してください。

    詳しくは LINEの通知が来ないときの対処法 にまとめています。


    特定の相手だけ繋がらない

    ブロックされている、またはブロックしている可能性があります。

    ブロックしている相手には発信できません。ホーム → 設定 → 友だち → ブロックリスト で確認してください。

    相手側にブロックされている場合、こちらから確認する方法はありません。 呼び出し音は鳴りますが、相手には着信しません。


    途切れる・切れる → 通信の品質

    音声通話は、速度よりも安定性が重要です。速度が出ていても、パケットロスがあると途切れます。

    試すこと

    1. Wi-Fiとモバイル通信を切り替える

    片方で安定するなら、もう片方が原因です。

    2. Wi-Fiルーターから離れていないか

    電波表示が満タンでも、実際の品質は落ちていることがあります。ルーターに近づいて試してください。

    3. 混雑した場所にいないか

    駅・イベント会場などでは、モバイル通信が混雑して品質が落ちます。

    4. 他のアプリを終了する

    バックグラウンドで通信しているアプリがあると、帯域を取られます。

    5. 通信量の制限にかかっていないか

    契約の上限を超えると速度制限がかかり、通話品質が大きく落ちます。「動画は見られるのに通話だけ途切れる」場合は、これを疑ってください。

    詳しくは 通信環境が原因のときのチェック手順 をご覧ください。


    それでも直らないとき

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 端末を再起動する — マイク・スピーカーの制御がリセットされます

    3. アプリを更新する

    4. 障害情報を確認する — 「LINE 障害」でSNS検索

    5. 他のアプリで通話を試す — 電話アプリや他の通話アプリで正常なら、LINE固有の問題。どのアプリでも駄目なら端末側(マイク・スピーカーの故障)を疑ってください

    この5番の切り分けが最も重要です。 端末の故障なら、LINEの設定をいくら見ても解決しません。


    再インストールは慎重に

    LINEの再インストールは、トーク履歴が消える可能性があります。

    通話の問題で再インストールが必要になることは、実際にはほとんどありません。上の項目をすべて確認するほうが先です。

    どうしても必要な場合は、LINEの機種変更・引き継ぎ を読み、バックアップを取ってから実行してください。

    まとめ

    • 自分の声が届かない → マイクの権限。これが最頻出
    • – 相手の声が聞こえない → Bluetooth接続と通話中の音量
    • – 着信が来ない → 通知設定とAndroidの省電力機能
    • – 途切れる → 速度ではなく安定性の問題。回線を切り替えて試す
    • 他のアプリで通話できるかを試すと、端末故障との切り分けができる
    • – 再インストールの前に必ずバックアップ

    関連ページ

  • LINEの通知が来ないときの対処法|4段階で原因を切り分ける

    LINEの通知が来ない原因は、4つの階層のどこかで止まっています。

    通知は「LINEサーバー → 端末 → アプリ → トーク」という順に流れます。どこで止まっているかを上から順に確認するのが最短ルートです。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。OSやアプリのバージョンによって、設定画面の名称や位置が異なる場合があります。

    まず確認:全員か、特定の人だけか

    ここで原因が大きく分かれます。

    状況 疑うところ
    全員から来ない 端末設定・アプリ設定・OS機能
    特定の人だけ来ない そのトークの通知オフ・ブロック
    特定のグループだけ そのグループの通知オフ

    特定の人だけなら、第3段階まで飛ばして構いません。

    第1段階:端末の通知設定

    最も多い原因です。 ここがオフだと、他をどう設定しても通知は出ません。

    iPhone

    設定 → 通知 → LINE →「通知を許可」がオンか

    さらに、その下の項目も確認してください。

    • ロック画面 / 通知センター / バナー — すべてオフだと、届いても表示されません
    • サウンド — オフだと音が鳴りません
    • バッジ — オフだとアイコンの数字が出ません

    Android

    設定 → アプリ → LINE → 通知 →「通知の表示」がオンか

    Androidは通知カテゴリごとにオン/オフがあります。「メッセージ通知」がオフになっていないか確認してください。

    第2段階:LINEアプリ内の通知設定

    LINEアプリ → ホーム → 右上の歯車 → 通知

    • 通知 がオンか
    • 一時停止 になっていないか(1時間 / 午前8時までの選択があります)
    • メッセージ通知の内容表示 — オフだと「新着メッセージ」としか出ません(届いてはいます)

    「一時停止」は見落としやすい項目です。 誤って設定していないか確認してください。

    第3段階:トークごとの通知設定

    特定の人・グループだけ来ない場合は、ほぼここです。

    該当のトークを開く → 右上の三本線 → ベルのアイコン

    ベルに斜線が入っていたら通知オフの状態です。タップして解除してください。

    トークリストで長押ししても切り替えられます。

    グループを退会せずに通知だけ切っていた、というケースが非常に多くあります。

    ブロックしている場合

    ブロックした相手からのメッセージは届きません(通知が来ないのではなく、メッセージ自体が届きません)。

    ホーム → 設定 → 友だち → ブロックリスト で確認できます。

    第4段階:OS側の省電力機能

    「通知が遅れて届く」「まとめて届く」場合はここです。

    iPhone

    設定 → 一般 → App のバックグラウンド更新 がオンか

    さらに、集中モード(おやすみモード)が有効になっていないか確認してください。設定 → 集中モード で、LINEが許可アプリに入っているかを見ます。

    低電力モードがオンだと、バックグラウンドの通信が制限されます。

    Android

    設定 → アプリ → LINE → バッテリー → 「制限なし」 になっているか

    Androidは省電力機能が強く、機種によって名称が違います。

    • – 「電池の最適化」から除外する
    • – 「バックグラウンド制限」をオフにする
    • – メーカー独自の省電力アプリ(端末によっては別途あります)でLINEを対象外にする

    Androidで通知が遅れる原因の大半がこれです。 特に一部メーカーの端末では、初期設定で強めの制限がかかっていることがあります。

    それでも直らないとき

    通信を確認する

    Wi-Fiとモバイル通信を切り替えて試してください。片方だけで起きるなら回線側の問題です。

    詳しくは 通信環境が原因のときのチェック手順 をご覧ください。

    障害情報を確認する

    「LINE 障害」でSNS検索してください。同時刻に同じ報告が多ければサービス側の問題です。→ SNSの障害情報を確認する方法

    アプリを更新する

    古いバージョンでは通知の仕組みが変わって動かなくなることがあります。

    端末を再起動する

    通知の受信プロセスがリセットされます。上の設定をすべて確認したうえで、最後にこれを試してください。

    ストレージの空き容量

    空き容量が極端に少ないと、通知の受信に失敗することがあります。1GB以上は空けておいてください。

    再インストールは慎重に

    LINEの再インストールは、他のアプリとは危険度が違います。

    • トーク履歴が消える可能性があります(バックアップがなければ復元できません)
    • – ログイン情報が分からないと、アカウントに戻れなくなります

    必ず先にバックアップを取ってください。 手順は LINEの機種変更・引き継ぎ にまとめています。

    通知の問題で再インストールが必要になることは、実際にはほとんどありません。上の4段階をすべて確認するほうが先です。

    まとめ

    • – 通知は 端末設定 → アプリ設定 → トーク設定 → OS省電力 の4段階で止まる
    • 全員から来ないのか、特定の人だけかでまず切り分ける
    • – 特定の人だけなら、そのトークの通知オフがほぼ原因
    • – 遅れて届く・まとめて届くなら、OSの省電力機能を疑う
    • Androidはバッテリー最適化の除外が最重要
    • 再インストールの前にバックアップを必ず取る

    関連ページ

  • LINEの機種変更・引き継ぎ手順|失敗しないための事前準備

    LINEの引き継ぎは、旧端末を手放す前の準備がすべてです。

    新しい端末に移してから「トーク履歴が消えた」と気づいても、取り戻せません。 このページでは、事前準備を中心に手順を整理します。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。LINEの引き継ぎ仕様は変更されることがあるため、実行前にLINE公式ヘルプで最新の手順を必ず確認してください。

    最重要:旧端末を手放す前にやること

    この4つが終わるまで、旧端末を初期化・売却・解約しないでください。

    1. トーク履歴のバックアップを取る

    LINEアプリ → ホーム → 設定(歯車)→ トーク → トークのバックアップ

    • iPhone … iCloudにバックアップ
    • Android … Googleドライブにバックアップ

    バックアップ日時が「今日」になっているかを必ず確認してください。古い日付のままだと、それ以降のトークは復元されません。

    2. アカウントに紐づく情報を確認する

    ホーム → 設定 → アカウント

    以下が登録済みか確認してください。

    • 電話番号
    • メールアドレスとパスワード
    • – Apple ID / Googleアカウントとの連携

    パスワードが分からない場合、この時点で再設定しておいてください。 新端末でログインするときに必要になります。「登録した記憶がない」場合は、必ず今設定してください。

    3. 二段階認証・PINコードを確認する

    引き継ぎ時にPINコードの入力を求められることがあります。設定した記憶がなければ、この機会に確認しておいてください。

    4. バックアップ用のPINコード(暗証番号)を控える

    トークのバックアップに暗証番号を設定している場合、それがないと復元できません。 忘れていると履歴は戻りません。


    引き継げるもの・引き継げないもの

    同じOS間 異なるOS間
    友だち・グループ
    プロフィール
    スタンプ・着せかえ ◯(再ダウンロード) ◯(再ダウンロード)
    トーク履歴 ◯(バックアップ必須) 条件付き
    アルバム・ノート
    有料で購入したコイン残高
    Keepに保存したデータ

    注意すべき点が2つあります。

    1. コイン残高はOSをまたぐと引き継げません。 iPhone → Android、Android → iPhone の場合、購入済みのコイン残高は失われます。移行前に使い切ってください。

    2. OSをまたぐトーク履歴の移行には条件があります。 LINEはQRコードを使った引き継ぎに対応していますが、移行できる期間や範囲に制限がある場合があります。 実行前に公式ヘルプで現在の仕様を確認してください。


    引き継ぎの手順

    方法1:QRコードを使う(推奨)

    新旧2台が手元にある場合、これが最も確実です。

    1. 1. 新端末でLINEをインストールして起動
    2. 2. 「ログイン」→「QRコードでログイン」を選ぶ
    3. 3. QRコードが表示される
    4. 4. 旧端末でLINEを開き、ホーム → 設定 → かんたん引き継ぎQRコード
    5. 5. 新端末のQRコードを読み取る
    6. 6. 画面の指示に従う

    旧端末が手元にあるうちにやってください。 これが最大のポイントです。

    方法2:電話番号でログイン

    旧端末が既にない場合の方法です。

    1. 1. 新端末でLINEを起動
    2. 2. 電話番号を入力し、SMSで届く認証番号を入力
    3. 3. パスワードを入力
    4. 4. 「トーク履歴を復元」で復元する

    同じ電話番号が使える必要があります。 番号が変わった場合は、メールアドレスとパスワードでのログインになります。


    よくある失敗

    バックアップを取らずに旧端末を初期化した

    トーク履歴は復元できません。 これが最も多く、そして最も取り返しがつかない失敗です。

    写真や動画は、相手のトークに残っていれば再度受け取れることもありますが、テキストは戻りません。

    バックアップの日付が古い

    「以前バックアップした」と思っていても、日付を見ると数ヶ月前だった、というケースです。必ず引き継ぎ直前に取り直してください。

    パスワードを忘れた

    電話番号でのログインができる場合は再設定できますが、電話番号も変わっている場合は復旧が難しくなります。

    復元のタイミングを逃した

    トーク履歴の復元は、新端末で初回ログインした直後にしか実行できません。 ここでスキップすると、後から復元できません。

    「あとでやろう」は通用しないので、その場で復元してください。

    異なるOSでコインが消えた

    移行前に使い切っておくしかありません。仕様上、戻せません。


    引き継ぎ後に確認すること

    • – 友だちリストが揃っているか
    • – グループに参加したままか
    • – トーク履歴が復元されているか(日付をさかのぼって確認
    • – スタンプ・着せかえが再ダウンロードできるか
    • – LINE Payなどの連携サービスが使えるか

    トーク履歴は、直近だけでなく古い日付までさかのぼって確認してください。途中までしか復元されていないことがあります。


    旧端末をいつ手放すか

    上の確認がすべて終わるまで、旧端末は初期化しないでください。

    目安として、新端末で1週間ほど問題なく使えてからにすると安全です。何か足りないことに後から気づいても、旧端末が残っていれば対処できる可能性があります。

    なお、新端末でログインすると、旧端末のLINEは使えなくなります。 旧端末に残っているデータを見ることはできなくなるので、その前に必要なものを確認してください。

    まとめ

    • 旧端末を手放す前の準備がすべて。移行後には取り戻せない
    • バックアップの日付が「今日」になっているかを必ず確認する
    • パスワードが分からないなら、今のうちに再設定する
    • OSをまたぐとコイン残高は消える。使い切ってから移行する
    • トーク履歴の復元は初回ログイン直後だけ。後回しにできない
    • – 新端末で1週間使ってから旧端末を手放す

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