TikTokで音源が使えないときの原因と対処

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TikTokで音源が使えないときの原因と対処

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TikTok(ティックトック)で音源が使えない原因は、ほとんどが著作権に関わるものです。不具合ではなく仕様であることが多く、対処法が限られます。

記載内容は 2026年8月時点のものです。楽曲の提供状況は随時変わります。


TikTokで音源が使えないときの原因と対処の記事構成図
TikTokで音源が使えないときの原因と対処:この記事で扱う内容
このページの中身(27項目)
  1. 1. アカウントの種類による制限
  2. 2. 地域による制限
  3. 3. 権利者の申し立てで削除された
  4. 4. 音源が検索で見つからない
  5. 5. 音源の一部だけ使えない
  6. オリジナル音源を使う
  7. 音が出ない・小さい場合
  8. 投稿後に音を変えたい
  9. 音源の使用可否は「権利処理」で決まる
  10. 地域による違い
  11. 音源が途中で使えなくなる場合
  12. オリジナル音源を使う場合の注意
  13. 音が小さい・出ないとき
  14. 実際にあった相談例
  15. やってはいけないこと
  16. 時間がないときの優先順位
  17. 使いたい曲が見つからないときの代替案
  18. 商用利用の判断
  19. TikTokの不具合を5つに分類する
  20. 最初の5分でやること
  21. TikTokでやってはいけないこと
  22. TikTokの症状別インデックス
  23. TikTokの不具合についてよくある質問
  24. よくある質問
  25. まとめ
  26. 関連ページ
  27. ここまで試しても直らないとき

1. アカウントの種類による制限

最も多い原因です。

TikTokの音源には2種類あります。

種類使えるアカウント
一般の楽曲個人アカウントのみ
商用利用可の音源(Commercial Music Library)すべて

ビジネスアカウントに切り替えると、一般の楽曲が使えなくなります。

これは権利上の理由で、商用目的での楽曲使用には別途の許諾が必要なためです。不具合ではありません。

確認方法

プロフィール → メニュー → 設定とプライバシー → アカウント → アカウントの種類

「ビジネスアカウント」になっていれば、これが原因です。

対処

個人アカウントに戻せば一般の楽曲が使えるようになりますが、分析機能などのビジネス向け機能は使えなくなります。

どちらを優先するかの判断になります。


先に、公式の案内で確かめられること(2026-08-26 確認)

アプリ側で起きている問題なら、手元で何をしても直りません。下の手順を試す前に、公式の案内に同じ症状が出ていないかを見ておくと、無駄な操作をせずに済みます。

2. 地域による制限

楽曲によっては、日本で利用できないものがあります。

  • 海外の動画で使われている音源が、自分の環境では見つからない
  • 検索しても出てこない

これも権利上の問題で、回避する方法はありません。


TikTokで音源が使えないときの原因と対処の要点図
TikTokで音源が使えないときの原因と対処

3. 権利者の申し立てで削除された

投稿後に音源が削除されることがあります。この場合、

  • 動画から音が消える
  • 動画自体が削除される

通知が来ていることが多いので確認してください。

特に、他のプラットフォームからの転載動画(透かし入り)は、音源ごと問題になりやすい傾向があります。


4. 音源が検索で見つからない

アプリを更新する

古いバージョンでは、新しい楽曲が反映されないことがあります。

検索の仕方を変える

  • 曲名だけでなく、アーティスト名でも検索する
  • 他の人の動画から音源を借りる(動画右下の音源アイコンをタップ → 「この音源を使う」)

他の人の動画から辿るほうが、検索より確実なことがあります。

楽曲が削除された

権利関係の変更で、提供が終了することがあります。


5. 音源の一部だけ使えない

楽曲によっては、使用できる長さが制限されていることがあります。サビの部分だけ、といったケースです。

これも権利上の設定なので、変更できません。


オリジナル音源を使う

権利の問題を避ける最も確実な方法です。

自分で録音する

撮影時の音声がそのまま音源になります。

自分で作った音楽を使う

編集アプリで動画に音を付けてから、TikTokにアップロードします。

ただし、他人の楽曲を編集アプリで乗せるのは、TikTok内で使うより権利上の問題が大きくなります。 自作か、利用が許諾されたもののみにしてください。

商用利用可の音源から選ぶ

ビジネスアカウントでも使える音源です。数は少ないですが、権利上の問題が起きません。 ビジネス利用ならこちらが基本になります。


音が出ない・小さい場合

音源そのものではなく、再生の問題です。

  • 端末のサイレントスイッチ(iPhone)
  • 動画再生中に音量ボタンを押す
  • Bluetoothイヤホンに繋がったままになっていないか
  • アプリを再起動する

→ TikTokが再生されないとき


投稿後に音を変えたい

投稿済みの動画の音源は変更できません。

削除して投稿し直すことになりますが、再生数やいいねはリセットされます。 また、短時間に削除と再投稿を繰り返すと、重複コンテンツとみなされる可能性があります。

投稿前に確認するのが確実です。


音源の使用可否は「権利処理」で決まる

TikTokで使える音源が人によって違うのは、楽曲ごとの権利処理の範囲が異なるためです。仕組みを理解しておくと、なぜ自分だけ使えないのかが分かります。

TikTokは、音楽の権利者と契約を結んで楽曲を提供しています。この契約の範囲は用途ごとに分かれており、個人の非商用利用と、商業目的の利用では条件が違います。

個人アカウントでは、契約に含まれる多くの楽曲を使えます。しかしビジネスアカウントやクリエイターアカウントに切り替えると、商用利用の扱いになり、使える楽曲が「商用利用可能なライブラリ」に限定されます。

このため、「アカウントを切り替えたら音楽が使えなくなった」という現象が起きます。不具合ではなく、権利処理の範囲が変わったためです。

個人アカウントに戻せば、また使えるようになります

ただし、分析機能や一部の投稿機能が使えなくなるため、どちらを優先するかの判断になります。


地域による違い

楽曲の権利は国ごとに管理されています。 そのため、同じTikTokでも国によって使える曲が違います。

海外の投稿で使われている曲が、自分のアプリでは検索しても出てこないのは、この理由によることが多くあります。日本での権利処理が済んでいない楽曲は、日本のアカウントでは使えません。

アカウントの地域設定は、登録時の情報や、利用している回線から推定されます。あとから変更するのは容易ではありません。

VPNを使って地域を変える方法は推奨しません

規約に触れる可能性があり、アカウントへの影響が出ることがあります。

代替として、同じ曲の別バージョンや、似た雰囲気の曲を探すのが現実的です。


音源が途中で使えなくなる場合

投稿時には使えたのに、あとから音声が削除されることがあります。

権利者の申し立てが主な原因です。楽曲の権利者が使用を許諾していない場合、後から削除されることがあります。この場合、動画は残りますが音声だけが無音になります。

契約期間の終了もあります。TikTokと権利者の契約が更新されなかった場合、その楽曲を使った過去の投稿も影響を受けます。

通知が届いているか確認してください

音声が削除された場合、その理由が通知されます。

対処としては、別の音源に差し替えるしかありません

ただし、投稿済みの動画の音源を後から変更することはできないため、削除して投稿し直すことになります。


オリジナル音源を使う場合の注意

自分で録音した音声や、自分で作成した音楽を使う場合、権利上の問題は起きません。 ただしいくつか注意点があります。

背景に流れている音楽が検知されることがあります

街中で撮影した動画に店舗のBGMが入っている場合、自動検知によって申し立てを受けることがあります。

他人が投稿した動画の音源を使う場合、その音源自体が権利侵害である可能性があります。使用した側にも影響が及ぶことがあります。

購入した音源やフリー素材を使う場合、利用規約を確認してください。TikTokでの使用が許可されていない素材もあります。

自分のオリジナル音源は、他の人が使えるようになります

使われたくない場合は、投稿時の設定で制限できます。


音が小さい・出ないとき

音源の可否とは別に、音量の問題もよくあります。

端末のメディア音量を確認してください。着信音量とは別に管理されています。

サイレントモードになっていないか確認してください。

録音時の音量が小さい場合、編集画面で音量を調整できます。オリジナル音源と追加した音源の音量バランスも設定できます。

投稿後に音が小さい場合、アップロード時の処理で音量が調整されることがあります。編集段階で適切な音量にしておくと改善します。


実際にあった相談例

「アカウントを切り替えたら曲が消えた」

というケースでは、ビジネスアカウントに変更していました。商用利用可能なライブラリのみが表示される状態になっていました。個人アカウントに戻して解決しています。

「投稿後に音が消えた」

というケースでは、権利者の申し立てを受けていました。通知が届いていましたが、気づいていませんでした。

「海外で流行っている曲が使えない」

というケースは、日本での権利処理が済んでいない楽曲でした。仕様上の制約です。


やってはいけないこと

VPNで地域を偽装しないでください

規約に触れる可能性があり、アカウントへの影響が出ます。

他人の動画から音声を抽出して使わないでください。 権利侵害にあたる可能性があります。

音楽配信サービスの音源を録音して使わないでください

複製にあたり、削除や申し立ての対象になります。

申し立てを受けた楽曲を、繰り返し使わないでください

違反が累積すると、アカウント全体への措置に発展します。→ TikTokのアカウントが凍結されたとき


時間がないときの優先順位

1. アカウントの種類を確認する(30秒)

プロフィール → 設定とプライバシー → アカウント。ビジネスアカウントになっていると、使える楽曲が商用ライブラリに限定されます。「昨日まで使えた曲が使えない」場合、ほぼこれが原因です。

2. アプリを更新する(1分)

音楽機能は更新で変わることがあります。古いバージョンでは表示されない楽曲があります。

3. 別の曲で試す(20秒)

他の曲が使えるなら、その曲だけの問題です。権利処理の範囲外か、削除されています。

この3つで、原因はほぼ特定できます。


使いたい曲が見つからないときの代替案

目的の曲が使えない場合、いくつかの現実的な選択肢があります。

同じ曲の別バージョンを探す

カバー版、インストゥルメンタル版、リミックス版が使えることがあります。権利処理が別に行われているためです。

他の投稿者が作ったオリジナル音源を探す

その曲を使った動画の音源から辿れる場合があります。ただし、その音源自体が権利侵害である可能性もあるため、判断が必要です。

似た雰囲気の曲を選ぶ

楽曲の検索画面では、ジャンルやムードで絞り込めます。

自分で音を用意する

自分で演奏・録音したもの、権利上問題のない素材を使えば、削除される心配がありません。


商用利用の判断

個人の投稿でも、商用利用にあたる場合があります

ここを誤解すると、あとから問題になります。

商品やサービスを紹介する投稿、企業から依頼を受けた投稿、アフィリエイトを含む投稿。これらは個人アカウントであっても商用利用にあたる可能性があります。

この場合、商用利用可能なライブラリの楽曲を使うべきです

個人アカウントで使える楽曲を商用目的で使うと、権利上の問題が生じる可能性があります。

判断に迷う場合は、商用ライブラリから選ぶのが安全です

曲数は少なくなりますが、後から削除されるリスクを避けられます。

企業として運用する場合は、ビジネスアカウントへの切り替えが前提になります。

TikTokの不具合を5つに分類する

症状の名前で対処を探すより、原因の場所で分けたほうが早く終わります。TikTokの場合、次の5つです。

1. 端末側

容量、権限、省電力、熱。アプリを触っても直らない種類です。他のアプリでも同じことが起きているなら、ここを疑ってください。

2. 回線側

速度、混雑、通信量の上限。場所や時間帯で症状が変わるなら、ここです。回線を切り替えて変化があるかで判別できます。

3. TikTokのアプリ側

版が古い、キャッシュが壊れている、設定が意図せず変わっている。プロフィール画面右上のメニューから設定に入ります。設定は階層をたどるより、設定内の検索で項目名を探すほうが確実です。

4. アカウント側

電話番号・メール・外部アカウントのいずれかで登録でき、登録方法によって復旧手段が変わります。アプリを入れ直しても直らない不具合の多くは、ここに原因があります。

5. TikTokの提供側

公式のヘルプセンターで確認できますが、障害情報の掲載は限定的です。こちら側でできることはありません。自分だけの問題か、全体で起きているかを最初に切り分けてください。

この分類が効く理由

表示される内容が利用者ごとに最適化されるため、同じ操作でも見え方が違います。この事情があるため、TikTokでは他のアプリと原因の出方が違います。分類しないまま設定を触ると、関係のない場所を延々と探すことになります。


最初の5分でやること

症状を問わず、最初に済ませておくと切り分けが速くなる操作があります。どれもリスクがなく、1分以内に終わります。

アプリを完全に終了して開き直す

画面を閉じるだけでは裏で動き続けています。アプリ切り替えの画面から消してください。一時的な不具合はこれで直ります。

通信を切り替える

無線とモバイル通信を入れ替えて、症状が変わるかを見ます。変わるなら回線側、変わらないならそれ以外です。これだけで原因が半分に絞れます。

端末を再起動する

一度だけで十分です。何度も繰り返す意味はありません。変化がなければ、別の原因を探してください。

空き容量を確認する

全体の1割を切っていると、原因の分かりにくい不具合が増えます。動作が重い、保存できない、更新が失敗する。いずれも容量が原因のことがあります。

TikTokの更新を確認する

版が古いままだと、既に修正された不具合を踏み続けます。ストアで更新の有無を確認してください。

障害情報を見る

公式のヘルプセンターで確認できますが、障害情報の掲載は限定的です。全体の障害なら、こちら側で何をしても直りません。先に確認するほど無駄が減ります。


TikTokでやってはいけないこと

対処のつもりでやった操作が、状況を悪くすることがあります。

非公式のツールを使う

音源や表示に地域による制限があり、同じ動画でも国によって見え方が違います。一時的に便利でも、アカウントを失う代償に見合いません。

認証情報を外部に入力する

復旧代行、解除代行、判定ツール。認証情報の入力を求めるサービスは、目的が別のところにあります。

短時間に同じ操作を繰り返す

自動化とみなされ、一時的な制限がかかります。制限中に繰り返すと、期間が延びます。

確認せずに入れ直す

年齢設定によって使える機能が変わります。生年月日の登録内容を確認してください。何が残り何が消えるかを確認してから実行してください。

別のアカウントを作って回避する

同じ端末や連絡先で作ったアカウントは関連付けられ、両方が対象になることがあります。


TikTokの症状別インデックス

このサイトではTikTokの不具合を症状ごとに分けています。現在31種類を扱っています。該当するものから読んでください。

症状最初に見るところ
音が出ない端末の音量ではなく、アプリ内の消音設定を先に見てください
画面が真っ黒になる音だけ出ているかを確認してください
フリーズする・固まる他のアプリも固まるかを先に確認してください
検索できない・検索結果が出ない検索語を短くして試してください
勝手に落ちる・強制終了する特定の操作で必ず落ちるのか、いつ落ちるか分からないのかを先に分けてください
アップデートできない空き容量を先に見てください
容量が足りないと出るどのアプリが容量を使っているかを先に確認してください
ブロックされているか確認したい確実に判定する方法は用意されていません
パスワードを忘れた登録しているメールアドレスと電話番号のどちらが使えるかを先に確認してください
乗っ取られたかもしれないまずパスワードの変更です
退会・アカウント削除したい削除は取り消せません
通知が遅れて届く通知が来ていないのか、遅れているだけなのかを分けてください
動画が途中で止まる止まる位置が毎回同じかを確認してください
文字が小さい・表示を大きくしたいアプリ内の設定と端末側の設定は別です
ダークモードにしたい・戻したい端末全体の設定に従う形か、アプリ独自の設定を持つ形かで、変える場所が違います
課金したのに反映されない支払いが完了しているかを、ストアの購入履歴で確認してください
有料プランを解約したいアプリを削除しても課金は止まりません
二段階認証を設定したい設定する前に、予備コードの保存先を決めてください
機種変更でデータを引き継ぎたい古い端末が使えるうちに準備してください
メールアドレスを変更したい変更後の新しいアドレスで、確認メールを受け取れるかを先に試してください
通信量を減らしたいどのアプリがどれだけ使っているかを、端末の設定で先に確認してください
バッテリーの減りが速い端末の設定に、アプリごとの電池使用量が出ます
送信を取り消したい取り消しには時間の制限があることがほとんどです
誤って削除したものを戻したい削除の直後かどうかで、可能性が大きく変わります
名前やIDを変更したい表示名と、ログインに使うIDは別です
年齢制限で見られない登録している生年月日を先に確認してください
一時的に機能が使えない違反の判定ではなく、機械的にかかる制限であることがほとんどです
表示される言語がおかしいアプリ側の設定と端末側の設定のどちらに従っているかを、先に確認してください
位置情報を使いたくない切ると使えなくなる機能があります
保存できない権限と空き容量を先に確認してください
相手を追加・フォローできない相手側の設定によるものか、こちら側の制限かを分けてください

症状が一覧にない場合

原因の場所は5つ(端末・回線・アプリ・アカウント・提供側)しかありません。症状の名前が違っても、確認する順番は同じです。近い症状の記事を読んでください。

複数のアプリで同時に起きている場合

アプリ固有の原因ではありません。端末か回線に共通の原因があります。

→ 通信環境が原因のときのチェック手順

→ 各SNSの障害情報を確認する


TikTokの不具合についてよくある質問

Q. TikTokだけ調子が悪いのはなぜですか

表示される内容が利用者ごとに最適化されるため、同じ操作でも見え方が違います。この事情があるため、他のアプリとは原因の出方が違います。

Q. 入れ直せば直りますか

設定やキャッシュが原因なら直ります。アカウント側や提供側の問題では変わりません。年齢設定によって使える機能が変わります。生年月日の登録内容を確認してください。実行前に確認してください。

Q. 同じことが繰り返し起きます

容量、更新、権限。この3つを整えておくと、再発の多くは防げます。

Q. 問い合わせたほうがいいですか

アプリ内の「フィードバックとヘルプ」から報告します。自分でできる切り分けを済ませてから、いつから・どの操作で・何が表示されるかを添えてください。

Q. 設定の場所が説明と違います

プロフィール画面右上のメニューから設定に入ります。更新で名称や位置が変わることがあります。

Q. 障害かどうかを知りたいのですが

公式のヘルプセンターで確認できますが、障害情報の掲載は限定的です。自分だけか全体かで、対処がまったく変わります。

よくある質問

Q. 検索しても曲が出てきません

日本での権利処理が済んでいないか、削除されています。

Q. 一部だけ使えるのはなぜですか

楽曲によって、使用できる長さが制限されていることがあります。

Q. ビジネスアカウントでも使える曲はありますか

商用利用可能なライブラリが用意されています。曲数は少なくなります。

Q. アカウントの種類を戻せますか

戻せます。ただし、分析データの一部が失われることがあります。

Q. 投稿済みの動画の音源を変えられますか

できません。削除して投稿し直す必要があります。

Q. 自分の声と音楽を両方入れられますか

編集画面で両方の音量を調整できます。

Q. 音源を保存できますか

お気に入りに追加できます。ただし、削除された場合は使えなくなります。

Q. 他の人に自分の音源を使われたくありません

投稿時の設定で、オリジナル音源の使用を制限できます。



まとめ

  • 最も多い原因は、ビジネスアカウントによる楽曲制限。仕様であり不具合ではない
  • 地域制限で日本では使えない楽曲がある
  • 音源が見つからないときは、他の人の動画から「この音源を使う」
  • 透かし入りの転載動画は音源ごと問題になりやすい
  • 権利の問題を避けるなら、オリジナル音源か商用利用可の音源
  • 投稿後に音源は変更できない

関連ページ

ここまで試しても直らないとき

ここから先は、症状ではなく原因の側で切り分けます。当てはまりそうなものから見てください。