投稿者: admin

  • YouTubeにログインできないときの対処法

    YouTubeのログインは、Googleアカウントのログインそのものです。

    つまり、YouTube固有の問題であることは少なく、多くはGoogleアカウント側かアプリ側の問題です。ここを理解していると、探す場所がはっきりします。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様や画面表記は変更されることがあります。


    最初の切り分け

    同じ端末で、Gmailやドライブなど他のGoogleサービスにログインできるかを確認してください。

    状況 原因
    他のGoogleサービスも使えない Googleアカウント側の問題
    他は使えるがYouTubeだけ YouTubeアプリ側の問題

    この1つで、調べる範囲が半分になります。


    Googleアカウント側の問題

    1. パスワードが分からない

    accounts.google.com からパスワードを再設定できます。

    再設定には、次のいずれかが必要です。

    • – 再設定用のメールアドレス
    • – 登録済みの電話番号
    • – ログイン済みの別端末での承認

    どれも使えない場合、復旧は難しくなります。 質問形式の確認に進めますが、通らないこともあります。

    2. 二段階認証で止まる

    確認コードが届かない

    • – 電話番号が変わっていないか
    • – 通信を確認する

    別端末での承認が来ない

    • – その端末が手元にあり、ログイン済みか
    • – 通信が繋がっているか

    認証アプリのコードが合わない

    端末の時刻を確認してください。 認証アプリのコードは時刻に依存するため、ずれていると一致しません。設定 → 日付と時刻 →「自動設定」をオンにします。

    これは原因としては多いのに、気づかれにくい項目です。

    バックアップコードがあれば、それでログインできます。

    3. アカウントが停止・無効化されている

    Googleアカウント自体が停止されている場合、YouTubeも使えません。accounts.google.com にアクセスすると、その旨が表示されます。


    YouTubeアプリ側の問題

    他のGoogleサービスは使えるのにYouTubeだけ駄目な場合です。

    上から順に試してください。

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 通信を切り替える — Wi-Fi ↔ モバイル通信

    3. 障害情報を確認する — 「YouTube 障害」でSNS検索

    4. アプリを更新する — 古いバージョンは認証方式の変更で動かなくなることがあります

    5. 端末を再起動する

    6. キャッシュを削除する

    Android:設定 → アプリ → YouTube → ストレージ → キャッシュを削除

    iPhone:アプリのキャッシュ削除のやり方 を参照

    7. ブラウザで試すyoutube.com にブラウザからログインします

    ブラウザでログインできるならアプリの問題、ブラウザでも駄目ならアカウントの問題。 この切り分けが最も確実です。

    8. 端末のGoogleアカウントを再設定する

    Android:設定 → アカウント → Google → アカウントを削除 → 追加し直す

    アカウントを削除しても、Googleアカウント自体は消えません。 端末から連携を外すだけです。ただし、そのアカウントに紐づくアプリのデータが端末から消えることがあるので、他のアプリへの影響は確認してください。


    複数アカウントを使っている場合

    取り違えが非常に多い原因です。

    別のアカウントでログインしている

    右上のアイコンをタップすると、現在ログイン中のアカウントが表示されます。意図したアカウントか確認してください。

    複数登録している場合は、そこから切り替えられます。

    ブランドアカウントの場合

    YouTubeチャンネルをブランドアカウントで運用している場合、Googleアカウント本体とは別の扱いになります。

    • – ログインはGoogleアカウントで行う
    • – ログイン後にチャンネルを切り替える

    「ログインはできるのに自分のチャンネルが出てこない」場合、チャンネルの切り替えができていないだけの可能性があります。

    右上のアイコン → アカウントを切り替え → 該当のチャンネルを選んでください。

    仕事用・学校用アカウント

    組織が管理するアカウントの場合、管理者がYouTubeの利用を制限していることがあります。 この場合、個人アカウントを使うしかありません。


    年齢制限がかかる

    ログインはできるが、一部の動画が見られない場合です。

    • – Googleアカウントの生年月日が正しく登録されているか
    • – 未成年として登録されていないか

    myaccount.google.com → 個人情報 から確認できます。

    生年月日を変更するには、本人確認書類の提出を求められることがあります。


    テレビ・ゲーム機でログインできない

    テレビアプリでは、スマホやPCから認証する方式が使われることがあります。

    1. 1. テレビにコードが表示される
    2. 2. スマホで youtube.com/activate にアクセス
    3. 3. コードを入力

    テレビとスマホが同じネットワークに繋がっている必要がある場合があります。うまくいかないときは確認してください。


    再インストールについて

    YouTubeは、LINEなどと違って再インストールのリスクが低いアプリです。

    • – ログイン情報はGoogleアカウントに紐づく
    • – 動画やチャンネル登録はサーバー側に保存されている

    ただし、オフライン保存した動画は消えます。 ダウンロード済みのコンテンツがある場合は注意してください。

    パスワードが分かることだけは確認してから実行してください。

    まとめ

    • – YouTubeのログインは Googleアカウントのログインそのもの
    • 他のGoogleサービスが使えるかが最初の切り分け
    • – 認証アプリが通らないときは、端末の時刻を確認する
    • ブラウザで試すとアプリ側かどうかが分かる
    • – 「チャンネルが出ない」は、ブランドアカウントの切り替えの可能性
    • – 再インストールのリスクは低いが、オフライン保存した動画は消える

    関連ページ

  • YouTubeの履歴を削除する方法|視聴履歴と検索履歴

    YouTubeの履歴には2種類あります。混同すると、消したつもりで消えていないことになります。

    種類 内容 影響
    視聴履歴 見た動画の記録 おすすめ動画に強く影響する
    検索履歴 検索した言葉の記録 検索候補に表示される

    それぞれ別に管理されています。 両方消したい場合は、それぞれ操作が必要です。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。アプリのバージョンによって、画面の名称や位置が異なる場合があります。


    視聴履歴を削除する

    1件だけ削除する

    アプリ → ライブラリ(またはマイページ)→ 履歴 → 削除したい動画の「⋮」→ 「再生履歴から削除」

    特定の1本だけ消したいときは、これが最も簡単です。

    すべて削除する

    アプリ → 設定 → 履歴とプライバシー → 「再生履歴をすべて削除」

    確認画面が出ます。削除すると元に戻せません。

    ブラウザの場合

    myactivity.google.com にアクセスし、YouTubeの項目から操作できます。期間を指定して削除することもできます。


    検索履歴を削除する

    1件だけ削除する

    検索欄をタップすると、過去の検索候補が表示されます。削除したい候補を長押しすると、削除の選択肢が出ます。

    すべて削除する

    アプリ → 設定 → 履歴とプライバシー → 「検索履歴をすべて削除」

    視聴履歴とは別の項目です。 両方消したい場合は、両方操作してください。


    履歴を記録しないようにする

    削除するのではなく、そもそも記録しない設定です。

    アプリ → 設定 → 履歴とプライバシー → 「再生履歴を一時停止」 / 「検索履歴を一時停止」

    オンにすると、以降の履歴が記録されなくなります。

    一時停止したときの影響

    • おすすめ動画の精度が大きく落ちます
    • – 「後で見る」的な使い方ができなくなります(何を見たか分からなくなる)
    • – 続きから再生する機能が使えなくなることがあります

    プライバシーと利便性のトレードオフです。常時オフにするより、必要なときだけシークレットモードを使うほうが現実的なことが多いです。


    自動削除を設定する

    一定期間が過ぎた履歴を、自動で消す設定です。

    myactivity.google.com → YouTubeの履歴 → 自動削除

    3ヶ月 / 18ヶ月 / 36ヶ月から選べます。

    手動で消し忘れる人には、これが最も実用的です。 一度設定すれば以降は放置できます。


    シークレットモードを使う

    履歴を残さずに動画を見る方法です。

    アプリ → 右上のアカウントアイコン → 「シークレットモードを有効にする」

    • – 視聴履歴・検索履歴が残りません
    • – おすすめ動画に影響しません
    • 登録チャンネルなどは見られなくなります(ログアウトに近い状態)

    終了するときは、同じ場所から「シークレットモードを無効にする」を選びます。放置しても一定時間で自動的に解除されます。

    「この1本だけ履歴に残したくない」という用途には、削除より確実で手間もかかりません。


    おすすめ動画をリセットしたい

    「変な動画をおすすめされる」という場合、履歴が原因です。

    段階的な対処

    1. 特定の動画を履歴から削除する

    原因になっていそうな動画を個別に消します。全部消すより影響が小さく、他のおすすめを保てます。

    2. おすすめから直接除外する

    おすすめに出ている動画の「⋮」→ 「興味なし」 または 「チャンネルをおすすめに表示しない」

    これが最も効きます。 履歴を消さなくても、そのチャンネルや傾向を除外できます。

    3. 視聴履歴をすべて削除する

    最終手段です。 おすすめが初期状態に戻ります。今まで積み上げた精度も失われるので、慎重に判断してください。


    複数端末・複数アカウントの注意

    履歴はGoogleアカウントに紐づいています。 端末ごとではありません。

    • – スマホで消せば、PCやテレビでも消えます
    • 別のアカウントでログインしていた分は消えません

    家族で端末を共有している場合、どのアカウントで見ていたかを確認してください。アカウントを切り替えて、それぞれ操作する必要があります。


    削除しても残るもの

    以下は視聴履歴の削除では消えません。

    • 高く評価した動画(別のリストで管理されています)
    • 後で見るに追加した動画
    • 登録チャンネル
    • 再生リストに追加した動画
    • コメントした履歴

    これらはそれぞれ別に削除する必要があります。ライブラリの各項目から操作してください。

    「履歴を消したのに、見たことが分かる状態が残っている」のは、多くの場合これらが原因です。


    削除できないとき

    • アプリを更新する — 古いバージョンでは項目の位置が違います
    • ブラウザから試すmyactivity.google.com のほうが操作しやすい場合があります
    • 通信を確認する — 削除の反映にはサーバーとの通信が必要です

    まとめ

    • – 履歴は 視聴履歴と検索履歴の2種類。それぞれ別に操作が必要
    • – 1件だけなら履歴画面の「⋮」、全部なら設定から
    • 自動削除(3/18/36ヶ月)を設定しておくのが最も実用的
    • – 1本だけ残したくないなら、シークレットモードが確実
    • – おすすめの修正は、履歴削除より 「興味なし」 のほうが効く
    • 高評価・後で見る・登録チャンネルは別に残る

    関連ページ

  • Xでポストできないときの対処法|制限とエラーの見分け方

    Xでポストできない原因は、表示されるエラーで大きく判別できます。

    まず何が出ているかを確認してください。

    表示 原因
    「1日の投稿数の上限に達しました」 投稿数の制限
    「重複しています」 同じ内容を投稿しようとしている
    「アカウントがロックされています」 アカウントロック
    「送信できませんでした」 通信、または一時的な制限
    エラーが出ず、ボタンが反応しない アプリ側の問題

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様や画面表記は変更されることがあります。


    1. 投稿数の上限に達している

    Xには1日あたりの投稿数の上限があります。

    上限に達すると、その日は投稿できません。日付が変わる(正確には24時間経過する)と解除されます。

    待つ以外の対処はありません。 何度も試すと制限が延びることがあるので、いったんやめてください。

    なお、上限の具体的な数値は変更されることがあり、アカウントの種類(無料/有料)によっても異なります。


    2. 「重複しています」と出る

    同じ内容を短時間に複数回投稿しようとしています。

    Xは完全に同じテキストの連投を制限しています。「投稿できていないと思って再度押した」場合、実は最初の投稿が成功していて、2回目が重複扱いになっているケースがあります。

    まずタイムラインを確認してください。 既に投稿されていることがあります。

    同じ内容を投稿したい場合は、文言を少し変える必要があります。


    3. アカウントが制限されている

    一時的な制限

    スパム判定などで、投稿機能だけが制限されることがあります。

    アプリ内に通知が来ていないか確認してください。電話番号の確認を求められている場合、それを済ませると解除されることがあります。

    新規アカウント

    作成直後は機能が制限されることがあります。通常の利用を続けると緩和されます。

    ロック・凍結

    Xのアカウントがロックされたとき


    4. アプリ側・通信側の問題

    エラーが出ずにボタンが反応しない、送信中のまま止まる場合はこれです。

    上から順に試してください。

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 通信を切り替える — Wi-Fi ↔ モバイル通信

    3. 障害情報を確認する — 「X 障害」でSNS検索。投稿機能だけ落ちていることもあります

    4. アプリを更新する

    5. ブラウザ版で試すx.com から投稿してみる

    ブラウザで投稿できるならアプリの問題、ブラウザでも駄目ならアカウント・サービス側の問題。 この切り分けが最も確実です。

    6. 端末を再起動する

    7. キャッシュを削除するアプリのキャッシュ削除のやり方


    画像・動画だけ投稿できない

    テキストは投稿できるのに、添付だけ失敗する場合です。

    1. 写真へのアクセス権限

    iPhone:設定 → X → 写真 →「すべての写真」

    「選択した写真」になっていると、許可していない写真は投稿できません。 iPhoneでこの設定にしている人は多いので、まず確認してください。

    Android:設定 → アプリ → X → 権限 → 写真と動画

    2. ファイルの制限

    • – 動画の長さが上限を超えている
    • – ファイルサイズが大きすぎる
    • – 対応していない形式

    長い動画は投稿できません。 短く編集するか、別の方法を検討してください。

    3. 通信が不安定

    アップロードは切断に非常に弱い処理です。電波の弱い場所や、移動中では失敗しやすくなります。

    Wi-Fiの安定した場所で試してください。 これだけで解決することが多くあります。

    4. アップロード中に画面を閉じた

    アップロードが完了する前にアプリを閉じると失敗します。完了するまで待ってください。


    文字数を超えている

    投稿ボタンが押せない場合、文字数の上限を超えている可能性があります。

    入力欄の近くに残り文字数の表示があります。URLは短縮されて計算されるため、見た目の文字数と一致しないことがあります。

    日本語と英数字で1文字あたりのカウントが異なる場合もあるため、表示されている残り数を基準にしてください。


    予約投稿・外部ツールの場合

    外部ツールから投稿している場合、原因が別にあります。

    • API連携の権限が切れている — 再連携が必要
    • – ツール側の障害
    • – ツール側の投稿数制限

    まずX本体のアプリから直接投稿できるかを試してください。 本体で投稿できるなら、ツール側の問題です。


    下書きに残っているか確認する

    投稿に失敗した場合、内容が下書きに保存されていることがあります。 書き直す前に確認してください。

    投稿画面の「下書き」から確認できます。

    まとめ

    • エラー表示で原因がほぼ特定できる
    • – 「重複しています」なら、既に投稿できている可能性がある。タイムラインを確認
    • – 投稿数の上限は待つしかない。繰り返すと悪化する
    • ブラウザ版で試すとアプリ側かどうかが分かる
    • – 添付だけ失敗するなら、写真の権限(iPhoneの「選択した写真」)と通信を確認
    • – 失敗した内容は下書きに残っていることがある

    関連ページ

  • Xのシャドウバンの確認方法|判定できることとできないこと

    「シャドウバン」は、通知されないまま投稿の表示が抑制される状態を指す俗称です。

    まず前提を整理します。Xは「シャドウバン」という名称の機能を公式に提供していません。 ただし、表示範囲を制限する仕組みがあること自体は公表されています。

    このページでは、確認できることと、確認できないことを分けて説明します。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様は変更されることがあります。


    公式に説明されている表示制限

    Xは、ルールに抵触する可能性がある投稿・アカウントに対して、表示範囲を狭める措置を取ることを公表しています。

    具体的には次のようなものです。

    • 検索結果に表示されにくくなる
    • 返信が折りたたまれる(「さらに返信を表示」の中に入る)
    • おすすめタイムラインに出にくくなる

    これらは投稿自体が削除されるわけではなく、フォロワーには通常通り見えることもあります。 そのため本人が気づきにくく、「シャドウバン」と呼ばれています。


    自分で確認する方法

    外部の判定サイトは、精度も安全性も保証できません。 アカウント情報を入力させるものもあるため、推奨しません。

    自分で確認できる範囲は次の通りです。

    1. ログアウト状態で検索する

    ブラウザのシークレットウィンドウで x.com を開き、自分のユーザー名で検索してください。

    • 表示されない → 検索からの露出が制限されている可能性
    • – 表示される → 検索制限はかかっていない

    確実な判定ではありません。 検索の仕様やインデックスのタイミングでも変わります。

    2. 別アカウントで自分の投稿を探す

    ログアウト状態、または別のアカウントで、

    • – 自分の投稿がハッシュタグ検索に出るか
    • – 返信が折りたたまれていないか

    を確認します。

    3. インプレッション数の推移を見る

    投稿ごとの表示回数(インプレッション)が、ある時期から明らかに落ちているなら、何らかの制限がかかっている可能性があります。

    ただし、投稿内容や時間帯、アルゴリズムの変更でも数字は変わります。 これ単体では判断できません。

    4. 通知を確認する

    制限がかかった場合、アプリ内に通知が来ていることがあります。 見落としていないか確認してください。特定の投稿について警告が出ている場合もあります。


    確認できないこと

    「シャドウバンかどうか」を確定させる公式な手段はありません。

    • – Xは個別の制限状況を開示していません
    • – 外部の判定ツールは、公開情報からの推測にすぎません
    • 判定サイトの結果を鵜呑みにしないでください

    伸びない原因が制限なのか、単にアルゴリズム上の評価が低いだけなのか、区別する方法がないのが実情です。


    制限されやすいとされる行動

    Xが公表しているルールと、一般的に指摘されている傾向をまとめます。

    行動 理由
    短時間の大量投稿 自動化・スパムと判定されやすい
    同じ内容の連投 重複コンテンツ
    短時間の大量フォロー・解除 フォロー操作の乱用
    無関係なハッシュタグの多用 スパム的とみなされる
    大量のメンション 迷惑行為とみなされる
    外部リンクだけの投稿の連続 誘導目的と判定されやすい
    通報が集中する 自動判定の対象になる
    規約に抵触する内容 直接の対象

    特に「短時間の大量アクション」が最も引っかかりやすいとされています。ツールでの自動投稿や、一括フォローは避けてください。


    解除のために実際にできること

    確実な解除方法はありません。 ただし、次のことは意味があります。

    1. 制限されやすい行動をやめる

    大量投稿、連投、無関係なハッシュタグ、大量フォローを止めます。

    2. 時間を置く

    多くの制限は一時的なものとされています。 通常の使い方を続けて時間を置くことで、自然に戻ることがあります。

    焦って投稿頻度を上げるのは逆効果です。

    3. 該当する投稿を削除する

    特定の投稿が原因と思われる場合、削除すると改善することがあります。

    4. 電話番号・メールを確認する

    未確認の状態だと制限を受けやすくなります。設定から確認を済ませてください。

    5. 異議申し立てをする

    明確な制限通知が来ている場合は、アプリ内から異議申し立てができます。

    心当たりがないのに制限された場合、自動判定の誤りである可能性があります。 その旨を書いて申し立ててください。


    やってはいけないこと

    • 新しいアカウントを作って移行する — 元のアカウントと関連付けられ、新アカウントも制限される可能性があります
    • 判定サイトにログイン情報を入力する — 乗っ取りのリスクがあります
    • 「解除代行」に依頼する — 解除する手段は外部には存在しません

    そもそも制限ではない可能性

    伸びなくなった原因が、制限ではないケースも多くあります。

    • アルゴリズムの変更 — Xは表示順の仕組みを頻繁に変更しています
    • 投稿時間帯の変化
    • フォロワーの活動時間との不一致
    • 内容の変化

    制限を疑う前に、投稿の内容と時間帯を変えて数日試してみるほうが、現実的な改善につながることがあります。

    まとめ

    • – Xは「シャドウバン」という機能を公式には提供していないが、表示制限の仕組みはある
    • 確定させる公式な手段はない。判定サイトの結果は推測にすぎない
    • – ログアウト状態での検索が、自分でできる最も簡単な確認
    • 最も引っかかりやすいのは「短時間の大量アクション」
    • – 解除に確実な方法はない。行動を止めて時間を置くのが基本
    • 判定サイトにログイン情報を入力しない

    関連ページ

  • LINEにログインできないときの対処法

    LINEにログインできない場合、焦って操作すると状況が悪化します。

    特にアプリの削除・再インストールは、トーク履歴を失う原因になります。まず原因を特定してください。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様は変更されることがあるため、実行前にLINE公式ヘルプで最新の手順を確認してください。


    最初に確認すること

    アプリを削除しないでください。

    LINEのトーク履歴は端末内に保存されており、バックアップがなければ再インストールで失われます。ログインの問題は、アプリを消さずに解決できることがほとんどです。


    症状から原因を特定する

    状況 原因
    パスワードが違うと出る パスワードの誤り
    認証番号(SMS)が届かない 電話番号・通信
    「他の端末でログインされています」 別端末でのログイン
    エラーが出ずに固まる アプリ・通信側の問題
    電話番号が使えない 番号変更・解約

    1. パスワードが分からない

    ログイン画面 →「パスワードを忘れた場合」

    登録済みのメールアドレス宛に再設定用のメールが届きます。

    メールが届かない

    • – 迷惑メールフォルダを確認する
    • – 登録に使ったアドレスが別のものでないか
    • – ドメイン指定受信で弾かれていないか

    メールアドレスを登録していない

    電話番号でのログインを試してください。SMSで認証番号が届きます。

    電話番号もメールアドレスも使えない場合、復旧は非常に難しくなります。 LINEは本人確認の手段が限られており、アカウントを取り戻せないことがあります。


    2. 認証番号(SMS)が届かない

    確認すること

    • 電話番号を正しく入力しているか(先頭の0の扱い、国番号)
    • – 電波が届いているか
    • SMSの受信拒否設定になっていないか
    • – 迷惑メッセージフォルダに入っていないか
    • – 格安SIMでSMSオプションを契約しているか

    音声通話での受け取り

    SMSが届かない場合、音声通話で認証番号を受け取る選択肢が出ることがあります。自動音声で番号が読み上げられます。

    それでも届かない

    • – 少し待ってから再送する(連続で再送すると制限がかかります
    • – Wi-Fiを切ってモバイル通信で試す
    • – 端末を再起動する

    3. 電話番号が変わった・使えない

    メールアドレスとパスワードでログインできる場合があります。ログイン画面で「メールアドレスでログイン」を選んでください。

    メールアドレスを登録していない場合、アカウントの復旧は困難です。

    この状況を防ぐ唯一の方法は、ログインできているうちにメールアドレスを登録しておくことです。 今ログインできている端末があるなら、今すぐ確認してください。

    ホーム → 設定 → アカウント で確認できます。


    4. 「他の端末でログインされています」

    LINEは、同じアカウントに複数のスマホからログインできません。 新しい端末でログインすると、古い端末は自動的にログアウトされます。

    心当たりがない場合、不正アクセスの可能性があります。

    すぐにやること

    1. 1. 自分の端末でログインし直す
    2. 2. パスワードを変更する
    3. 3. ログイン許可の設定を確認する(ホーム → 設定 → アカウント → ログイン許可)

    パソコン版やiPad版を使っていない場合、「ログイン許可」をオフにしておくと安全性が上がります。


    5. エラーが出ずに固まる

    アプリ側・通信側の問題です。 アカウントの問題ではありません。

    上から順に試してください。

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 通信を切り替える — Wi-Fi ↔ モバイル通信

    3. 障害情報を確認する — 「LINE 障害」でSNS検索

    4. アプリを更新する — 古いバージョンはログイン方式の変更で動かなくなることがあります

    5. 端末を再起動する

    6. 端末の日付と時刻を確認する — 自動設定になっているか。ずれていると認証に失敗することがあります

    7. 空き容量を確認する — 1GB以上空けてください

    この6番は見落とされがちですが、実際に原因になることがあります。


    再インストールを考える前に

    LINEの再インストールは、他のアプリより危険度が高いです。

    実行前のチェックリスト

    • – [ ] トーク履歴のバックアップを取ったか(iCloud / Googleドライブ)
    • – [ ] バックアップの日付が今日になっているか
    • – [ ] メールアドレスとパスワードが分かるか
    • – [ ] 電話番号が使えるか
    • – [ ] バックアップ用のPINコードを控えているか

    1つでも「いいえ」があるなら、再インストールしないでください。

    バックアップの取り方は LINEの機種変更・引き継ぎ にまとめています。

    そもそも再インストールで直るのか

    ログインの問題が再インストールで直ることは、実際にはほとんどありません。

    パスワードが分からない、SMSが届かない、といった問題は、アプリを入れ直しても解決しません。リスクだけを取ることになります。


    パソコン版でログインできるか試す

    スマホでログインできない場合、パソコン版で状況を確認できることがあります。

    ただし、パソコン版のログインにはスマホ版でのログイン許可が必要な場合があるため、状況によっては使えません。


    完全に復旧できない場合

    • – 電話番号が使えない
    • – メールアドレスを登録していない
    • – パスワードも分からない

    この3つが揃うと、アカウントの復旧はほぼ不可能です。 LINEに問い合わせても、本人確認の手段がないため対応が難しくなります。

    新しいアカウントを作ることになりますが、トーク履歴・友だちリスト・購入したスタンプは引き継げません。

    だからこそ、ログインできているうちの登録確認が重要です。

    まとめ

    • まずアプリを削除しない。トーク履歴を失う原因になる
    • エラーが出ずに固まるなら、アカウントではなくアプリ・通信の問題
    • – SMSが届かないときは、受信拒否設定と再送制限を確認
    • 端末の日付と時刻のずれが原因のことがある
    • – 「他の端末でログイン」に心当たりがなければ、パスワード変更とログイン許可のオフ
    • メールアドレスの登録が唯一の保険。今できるうちに確認する

    関連ページ

  • InstagramでDMが送れないときの対処法

    InstagramでDMが送れない原因は、「特定の相手だけか、誰にも送れないか」でまず分かれます。

    他の人にDMを送れるか試してください。 これだけで原因の範囲が半分になります。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様や画面表記は変更されることがあります。


    特定の相手だけ送れない

    1. ブロックされている

    ブロックされている相手にはDMを送れません。

    判別のヒント: 相手のプロフィールを検索して表示できない、投稿数が0と表示される、といった状態ならブロックの可能性があります。ただし、相手がアカウントを削除・非公開にした場合も似た表示になるため、確定はできません。

    2. 相手が制限(リストリクト)をかけている

    Instagramには「制限」という機能があります。ブロックとは別で、相手には気づかれにくい設定です。

    制限されると、こちらから送ったDMは相手の「メッセージリクエスト」に入り、相手が承認するまで通知されません。送信自体は成功するので、こちら側では区別がつきません。

    3. 相手がメッセージの受信を制限している

    「フォロワー以外からのメッセージを受け取らない」といった設定がある場合、DMがリクエスト扱いになります。

    送信できているのに返事がない場合、相手のリクエスト欄に埋もれている可能性があります。 未読のまま気づかれていないだけ、ということは頻繁にあります。

    4. 相手がアカウントを削除・停止している

    既存のスレッドは残りますが、送信できなくなります。


    誰にも送れない

    1. 送信回数の制限にかかっている

    短時間に大量のDMを送ると、一時的に制限されます。 スパム対策の仕組みです。

    「アクションがブロックされました」「しばらくしてからもう一度」と表示される場合、これです。

    時間を空ければ解除されます。 数時間〜24時間程度。繰り返し試すと制限が長引くので、いったんやめてください。

    2. 新規アカウントの制限

    作成直後のアカウントは、機能が制限されることがあります。通常の利用を続けると緩和されます。

    3. アカウントに警告が出ている

    規約違反が疑われると、一部機能が制限されます。アプリ内にお知らせが来ていないか確認してください。

    電話番号の確認を求められている場合、それを済ませると解除されることがあります。

    4. アカウントが停止されている

    Instagramのアカウントが凍結されたとき


    アプリ側の問題を疑うとき

    入力できない、送信ボタンが反応しない、送信中のまま止まる場合はこれです。

    上から順に試してください。

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 通信を切り替える — Wi-Fi ↔ モバイル通信

    3. 障害情報を確認する — 「インスタ 障害」でSNS検索。DM機能だけ落ちていることもあります

    4. アプリを更新する

    5. ブラウザ版で試すinstagram.com からDMを送ってみる

    ブラウザで送れるならアプリの問題、ブラウザでも送れないならアカウント・相手側の問題。 この切り分けが最も確実です。

    6. 端末を再起動する

    7. キャッシュを削除するアプリのキャッシュ削除のやり方


    写真・動画だけ送れない

    テキストは送れるのに添付が失敗する場合、別の原因です。

    1. 写真へのアクセス権限がない

    iPhone:設定 → Instagram → 写真 →「すべての写真」または「選択した写真」

    Android:設定 → アプリ → Instagram → 権限 → 写真と動画

    「選択した写真」になっていると、許可していない写真は送れません。 iPhoneでこの設定にしている人は多いので、確認してください。

    2. ファイルサイズ・長さの上限

    動画が長すぎる、サイズが大きすぎる場合に失敗します。

    3. 通信が不安定

    アップロードは切断に非常に弱い処理です。電波の弱い場所では失敗しやすくなります。Wi-Fiの安定した環境で試してください。


    「メッセージリクエスト」を確認する

    自分宛のDMが来ていないと思っていたら、リクエスト欄に溜まっていた、というケースは多くあります。

    DM画面 → 右上のリクエスト(または「リクエスト」タブ)

    フォローしていない相手からのDMは、ここに入ります。 通知も出ないため、気づかないまま放置されがちです。

    相手から「DM送ったのに」と言われた場合は、まずここを確認してください。


    送信済みなのに既読にならない

    Instagramでは、相手が読むと「既読」が表示されます。表示されない場合、

    • – 相手が読んでいない
    • リクエスト欄に入っていて気づいていない
    • – 相手が既読表示をオフにしている(設定で可能)

    2番目が最も多いので、他の手段で「DM送りました」と伝えると解決することがあります。

    まとめ

    • 他の人には送れるかを試すのが最初の切り分け
    • – 特定の相手だけなら、ブロック・制限・受信設定のいずれか
    • – 誰にも送れないなら、回数制限。時間を空ける。繰り返すと悪化する
    • ブラウザ版で試すとアプリ側かどうかが分かる
    • – 添付だけ失敗するなら、写真の権限(特にiPhoneの「選択した写真」)を確認
    • 相手のリクエスト欄に埋もれているケースが非常に多い

    関連ページ

  • アプリのキャッシュ削除のやり方|iPhoneとAndroidで違う

    「キャッシュを削除すると直る」とよく言われますが、iPhoneとAndroidで方法がまったく違います。

    そして iPhoneには、アプリのキャッシュだけを削除する機能がありません。 ここを知らないと、いつまでも探し続けることになります。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。OSのバージョンによって、設定画面の名称や位置が異なる場合があります。


    キャッシュとは何か

    アプリが一時的に保存している読み込み済みのデータです。画像、動画のサムネイル、表示内容など。

    再度読み込む手間を省いて動作を速くするためのものですが、古いデータや壊れたデータが残ると、表示崩れや読み込みエラーの原因になります。

    「表示がおかしい」「読み込みが終わらない」といった症状で、キャッシュ削除が効くことがあります。


    Android:キャッシュだけ削除できる

    設定 → アプリ → (アプリ名)→ ストレージとキャッシュ → キャッシュを削除

    機種によって表記が異なります(「保存容量」「ストレージ」など)。

    消えるもの・消えないもの

    キャッシュを削除 ストレージを消去
    一時データ 消える 消える
    ログイン状態 残る 消える
    設定 残る 消える
    ダウンロードしたデータ 残る場合が多い 消える

    「キャッシュを削除」は安全です。 ログイン状態も設定も残ります。気軽に試して構いません。

    「ストレージを消去」(データを削除)は別物です。 アプリを初期化するのと同じで、ログイン状態が消えます。 パスワードが分からないと戻れなくなるので、実行前に必ず確認してください。


    iPhone:キャッシュだけの削除はできない

    iPhoneには、アプリごとのキャッシュを削除する標準機能がありません。

    代替手段は3つです。

    方法1:アプリを取り除く(推奨)

    設定 → 一般 → iPhoneストレージ → (アプリ名)→ Appを取り除く

    これは アプリ本体だけを削除し、データを残す機能です。

    • – アプリのアイコンは残る(雲のマークが付く)
    • – タップすると再ダウンロードされる
    • 書類とデータは保持される

    「Appを削除」と間違えないでください。 そちらはデータごと消えます。

    ただし、アプリによっては「書類とデータ」の中にログイン情報が含まれるため、取り除いても状態が残ります。 つまり、キャッシュ削除としての効果が薄い場合があります。

    方法2:アプリ内の設定を使う

    一部のアプリは、アプリ内にキャッシュ削除の機能を持っています。

    • LINE:設定 → トーク → データの削除(キャッシュのみを選べます
    • Chrome / Safari:閲覧履歴データの削除

    アプリ内に機能があるなら、それが最も安全です。

    LINEの「データの削除」画面では、キャッシュ・写真・ボイスメッセージなどを個別に選べます。「トーク履歴」にチェックを入れないよう注意してください。

    方法3:削除して再インストール

    最後の手段です。 ログイン状態が消えます。

    実行前に必ず確認:

    • – パスワードが分かるか
    • – 二段階認証の手段が使えるか
    • – 端末内にしかないデータがないか(LINEのトーク履歴など

    詳しくは アプリの再インストールで消えるもの をご覧ください。


    LINEだけは特に注意

    LINEのキャッシュ削除は問題ありませんが、再インストールは危険です。

    アプリ内の「データの削除」でキャッシュだけを消す分には、トーク履歴は残ります。

    しかしアプリを削除して再インストールすると、バックアップがなければトーク履歴は失われます。

    「キャッシュを削除しよう」と思ってアプリごと消してしまう、という事故が実際に起きています。LINEは必ずアプリ内の機能を使ってください。

    LINEの機種変更・引き継ぎ(バックアップの取り方)


    キャッシュ削除で直る症状・直らない症状

    直ることがある

    • – 画像が表示されない
    • – 表示が崩れている
    • – 読み込みが終わらない
    • – 動作が重い
    • – 古い情報が表示され続ける

    直らない

    • ログインできない(アカウント側の問題)
    • 通知が来ない(設定の問題)
    • サービス側の障害
    • 通信の問題

    キャッシュ削除は万能ではありません。 症状が上のどちらに当たるかを考えてから実行してください。

    「とりあえずキャッシュ削除」を繰り返しても、原因が別の場所にあれば直りません。


    削除後に起きること

    • 最初の読み込みが遅くなります(キャッシュを作り直すため)
    • – ダウンロード済みのコンテンツが消える場合があります(オフライン保存した動画など)
    • – 通信量が一時的に増えます

    Wi-Fi環境で実行するのが無難です。


    空き容量が足りない場合

    キャッシュ削除は、空き容量を作る手段としても有効です。

    ただし、根本的な解決にはなりません。 キャッシュはまた溜まります。

    空き容量が慢性的に不足しているなら、

    • – 写真・動画をクラウドに移す
    • – 使っていないアプリを削除する
    • – ダウンロード済みの動画を整理する

    空き容量が1GBを下回ると、アプリ全般の動作が不安定になります。 ここは確保しておいてください。

    まとめ

    • Androidは「キャッシュを削除」で安全に消せる。ログイン状態は残る
    • 「ストレージを消去」は別物。ログイン状態が消える
    • iPhoneにはキャッシュだけを消す機能がない
    • – iPhoneでは「Appを取り除く」かアプリ内の機能を使う
    • LINEは必ずアプリ内の「データの削除」を使う。再インストールは危険
    • – キャッシュ削除で直るのは表示・読み込み系。ログインや通知の問題は直らない

    関連ページ

  • YouTubeが再生できないときの対処法|症状別に切り分ける

    YouTubeが再生できない原因は、「すべての動画か、特定の動画か」でまず分かれます。

    ここを確認するだけで、調べる範囲が半分以下になります。

    状況 原因の方向
    すべての動画 通信・アプリ・端末
    特定の動画だけ その動画の制限・地域・年齢

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様や画面表記は変更されることがあります。


    特定の動画だけ再生できない

    1. 投稿者が制限をかけている

    • 非公開・限定公開に変更された
    • 削除された
    • 地域制限 — 日本では視聴できない設定
    • 年齢制限 — ログインと年齢確認が必要

    「この動画は再生できません」「お住まいの国では利用できません」と表示される場合、視聴者側で対処する方法はありません。

    2. 年齢制限による場合

    ログインしていないと再生できません。ログインしたうえで、アカウントに生年月日が登録されているかを確認してください。

    3. 埋め込み再生の制限

    他のサイトに埋め込まれた動画が再生できない場合、投稿者が埋め込みを制限していることがあります。YouTubeで直接開けば見られることが多いです。


    すべての動画が再生できない

    上から順に試してください。

    1. 通信を確認する

    最も多い原因です。

    • – Wi-Fi ↔ モバイル通信を切り替える
    • – 機内モードを10秒オンにしてオフにする

    片方だけで起きるなら、回線側の問題です。

    通信量の制限にかかっていないかも確認してください。速度制限中は、動画の読み込みが極端に遅くなります。「他のアプリは使えるのに動画だけ止まる」場合、これを強く疑ってください。

    2. アプリを完全に終了して開き直す

    ホームに戻るだけでは終了していません。アプリ一覧から消してください。

    3. 障害情報を確認する

    「YouTube 障害」でSNS検索してください。同時刻に同じ報告が多ければサービス側の問題です。

    4. アプリを更新する

    古いバージョンは、ある日突然サポート対象外になって再生できなくなることがあります。 「昨日まで見られたのに」という場合は、これを疑ってください。

    5. 端末を再起動する

    6. キャッシュを削除する

    Android:設定 → アプリ → YouTube → ストレージ → キャッシュを削除

    iPhone:キャッシュ削除の機能がないため、アプリの削除と再インストールになります。YouTubeはログイン情報がGoogleアカウントに紐づくため、再インストールしても大きな問題は起きにくいアプリです(ただしパスワードは確認しておいてください)。

    詳しくは アプリのキャッシュ削除のやり方 をご覧ください。

    7. ブラウザで試す

    youtube.com にブラウザからアクセスしてください。

    ブラウザで見られるならアプリの問題、ブラウザでも見られないなら通信か端末の問題です。


    症状ごとの追加チェック

    読み込み(くるくる)が終わらない

    通信の問題がほとんどです。画質を下げて試してください。

    再生中に歯車アイコン → 画質 → 360p や 480p を選びます。低い画質なら再生できるなら、通信速度が足りていないということです。

    画面が黒いまま、音だけ出る

    • – アプリの再起動
    • – 端末の再起動
    • ハードウェアアクセラレーションの問題(PCブラウザの場合)— ブラウザの設定でオフにすると直ることがあります

    音が出ない

    • – 端末の音量(動画再生中に音量ボタンを押す
    • – 動画プレーヤーのミュートボタン
    • Bluetoothイヤホンに繋がったままになっていないか

    Bluetoothは見落としやすい原因です。一度オフにして試してください。

    カクつく・止まる

    • – 画質を下げる
    • – 他のアプリを終了する
    • – Wi-Fiルーターに近づく
    • 端末の空き容量を確認する(1GB以上は空けておく)

    全画面にならない

    アプリの再起動で直ることが多い症状です。画面の自動回転がオフになっていないかも確認してください。


    エラーが表示される場合

    「エラーが発生しました。しばらくしてからもう一度お試しください」と出る場合、サーバー側か通信側の一時的な問題であることが多く、時間を置くと直ります。

    繰り返す場合は、上の1〜7を順に試してください。


    PCブラウザで見られない場合

    • 拡張機能を無効にする — 広告ブロッカーが再生を妨げていることがあります
    • – ブラウザのキャッシュを削除する
    • – 別のブラウザで試す
    • – シークレットウィンドウで試す(拡張機能が無効になるため切り分けになります)

    シークレットウィンドウで見られるなら、拡張機能かキャッシュが原因です。この切り分けが速いです。


    端末が古い場合

    OSのバージョンが古いと、YouTubeアプリのサポート対象外になります。 この場合、アプリの更新もできず、再生もできません。

    対処としては、ブラウザ版を使うか、端末を更新するしかありません。

    まとめ

    • すべての動画か、特定の動画かでまず切り分ける
    • – 特定の動画だけなら、制限・削除・地域が原因で対処法はない
    • – すべてなら、通信 → アプリ再起動 → 障害確認 → 更新 → 再起動の順
    • 画質を下げて再生できるなら、通信速度の問題
    • ブラウザで試すとアプリ側かどうかが分かる
    • – PCならシークレットウィンドウで拡張機能を切り分ける

    関連ページ

  • LINEで既読がつかない理由|ブロックとの見分け方

    「既読がつかない」の原因は、大きく4つです。そして、そのうちどれかを外から確定させる方法はありません。

    このページでは、可能性の高い順に整理し、誤解されがちな判定方法についても事実を書きます。

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様は変更されることがあります。


    1. 単に読んでいない(最も多い)

    当たり前ですが、これが圧倒的に多い理由です。

    • – 仕事中・移動中
    • – 通知に気づいていない
    • – 端末を見ていない

    数時間から半日程度なら、まず疑うべきはここです。


    2. 通知やポップアップだけ見ている

    LINEを開かずに内容を見る方法が複数あります。

    • 通知のポップアップで本文を読む — アプリを開いていないので既読になりません
    • トークリストのプレビュー — 一覧画面に表示される数行を読む
    • 通知センターから内容を確認する

    長文でなければ、これで用が足りてしまいます。「読んでいるのに既読がつかない」状態は、意図せず普通に起きます。

    相手が意図的に既読を避けているとは限りません。


    3. 相手側の不具合・通信

    • – 相手が圏外・機内モード
    • – 相手のLINEに不具合が出ている
    • – 相手の端末のストレージが不足している

    この場合、相手がLINEを開いた時点でまとめて既読になります。 時間が経ってから急に既読がつくのはこのパターンです。


    4. ブロックされている

    ブロックされている場合、メッセージは相手に届きません。 送信自体は成功しますが、相手のトークには表示されないため、永久に既読はつきません。


    ブロックの判定方法について

    ネット上には「ブロックを確認する方法」が多く出回っています。事実として整理します。

    確実な判定方法は存在しません

    LINEは意図的に、ブロックされたことが分からない設計になっています。100%確実な判定方法はありません。

    以下は「傾向」として語られるものですが、別の理由でも同じ状態になります。

    よく言われる方法 実際のところ
    スタンプをプレゼントできない 既に相手が持っている場合も同じ。判定にならない
    既読が長期間つかない 単に読んでいない場合と区別できない
    プロフィール画像が変わらない 相手が変更していないだけの可能性
    グループに招待できない 既に参加している場合も同じ

    スタンプのプレゼントによる判定は最も広く知られていますが、相手が既にそのスタンプを持っていれば同じ表示になります。 複数のスタンプで試しても、確実とは言えません。

    判定にこだわらないほうがいい理由

    仮に判定できたとしても、できることは変わりません。 ブロックされていれば連絡手段はなく、されていなければ待つしかありません。

    別の連絡手段があるなら、そちらで確認するのが最も早くて確実です。


    既読がつかないときの現実的な対処

    数時間〜1日

    待つ。ほとんどのケースはこれで解決します。

    数日

    別の手段で連絡してみる。電話、メール、他のSNS。

    急ぎでなければ、追撃のメッセージは送らないほうが無難です。

    送信自体が失敗している場合

    トークに「送信できませんでした」「!」マークが出ている場合は、そもそも送れていません。

    これは既読の問題ではなく送信の問題です。→ LINEでメッセージが送れない


    自分が既読をつけずに読みたい場合

    意図的に既読を避けたい場合の方法です。

    1. 通知のプレビューで読む

    設定 → 通知 → メッセージ内容表示 をオンにすると、通知に本文が表示されます。ここで読む分には既読になりません。

    2. 機内モードで開く

    機内モードにしてからLINEを開き、読んでからアプリを完全に終了し、機内モードを解除します。

    確実ではありません。 終了のタイミングによっては既読が送信されます。また、機内モードを解除した後にLINEを開けば既読になります。

    3. トークリストのプレビュー

    一覧画面で表示される数行を読む方法です。

    いずれの方法も、確実に既読を回避できる保証はありません。 仕様変更で動かなくなる可能性もあります。


    グループの既読数について

    グループトークでは、既読の人数が表示されます。

    • 誰が読んだかは分かりません(人数のみ)
    • – 送信者自身は数に含まれません
    • – 後から参加した人には、参加前のメッセージは表示されません

    「既読3」でも、誰の3人かは確認できない仕様です。

    まとめ

    • – 既読がつかない理由の大半は「単に読んでいない」
    • 通知のプレビューで読めば既読はつかない。意図的とは限らない
    • – ブロックの確実な判定方法は存在しない
    • – スタンプのプレゼントによる判定は、相手が既に持っていれば同じ表示になる
    • – 判定できてもできることは変わらない。別の手段で連絡するのが早い
    • – 「送信できませんでした」が出ているなら、既読ではなく送信の問題

    関連ページ

  • XでDMが送れないときの対処法|相手の設定か制限かを見分ける

    XでDMが送れない原因は、「相手側の問題」か「自分側の問題」かでまず分かれます。

    判別方法はシンプルです。他の人にはDMを送れるか試してください。

    • – 他の人には送れる → 相手側の設定・関係の問題
    • – 誰にも送れない → 自分側の制限・アプリの問題

    記載内容は 2026年8月時点のものです。仕様や画面表記は変更されることがあります。


    特定の相手だけ送れない

    1. 相手がDMの受信を制限している

    Xには「フォローしていない人からのDMを受け取らない」という設定があります。既定ではこちらになっています。

    つまり、相手があなたをフォローしていなければ、DMは送れません。

    確認方法: その相手のプロフィールを開き、DMボタン(封筒のアイコン)が表示されているか見てください。表示されていなければ、送る手段がありません。

    対処としては、

    • – 相手にフォローしてもらう
    • – リプライやメンションで連絡を取る

    相手が設定を変えない限り、こちら側でできることはありません。

    2. ブロックされている

    ブロックされている相手にはDMを送れません。相手のプロフィールが見られない、または「ブロックされています」と表示されるなら、これです。

    3. 相手がアカウントを削除・凍結されている

    既存のDMスレッドは残りますが、送信はできなくなります。


    誰にも送れない

    1. 送信回数の制限にかかっている

    Xには1日あたりのDM送信数の上限があります。短時間に大量に送ると制限されます。

    「メッセージを送信できませんでした」と出る場合、これの可能性があります。

    時間を空ければ解除されます。 24時間ほど待ってから試してください。繰り返すと制限が長引くので、何度も試さないでください。

    2. アカウントが制限されている

    スパム判定などで、一時的に機能が制限されることがあります。

    アプリ内に通知が来ていないか確認してください。電話番号の確認を求められている場合、それを済ませると解除されることがあります。

    3. 新規アカウントの制限

    作成直後のアカウントは、機能が制限されることがあります。 これはスパム対策のためで、しばらく通常の利用を続けると緩和されます。

    4. アカウントがロックされている

    ロック中は多くの機能が使えません。→ Xのアカウントがロックされたとき


    エラー表示から判断する

    表示 意味
    DMボタンが出ない 相手が受信を制限している
    「送信できませんでした」 回数制限、または通信
    送信済みだが相手に届かない 相手側の受信制限・ブロック
    入力欄が反応しない アプリ側の問題

    アプリ側の問題を疑うとき

    入力できない、送信ボタンを押しても何も起きない場合はこれです。

    順に試してください。

    1. アプリを完全に終了して開き直す

    2. 通信を切り替える — Wi-Fi ↔ モバイル通信

    3. 障害情報を確認する — 「X 障害」でSNS検索。DM機能だけ落ちていることもあります

    4. アプリを更新する

    5. ブラウザ版で試すx.com からDMを送ってみる

    ブラウザで送れるならアプリの問題、ブラウザでも送れないならアカウント・相手側の問題。 この切り分けが最も確実です。

    6. 端末を再起動する

    7. キャッシュを削除するアプリのキャッシュ削除のやり方


    画像や動画だけ送れない

    テキストは送れるのに添付だけ失敗する場合は、別の原因です。

    • ファイルサイズが上限を超えている
    • 通信が不安定(アップロードは切断に弱い)
    • 写真へのアクセス権限がない

    権限は、iPhone は 設定 → X → 写真、Android は アプリ → X → 権限 から確認できます。

    アップロードは通信の切断に弱いので、Wi-Fiの安定した場所で試してください。


    自分の受信設定も確認しておく

    相手からDMが来ない場合は、こちらの受信設定が原因かもしれません。

    設定とプライバシー → プライバシーと安全 → ダイレクトメッセージ

    「すべてのアカウントからのメッセージを受け取る」をオンにすると、フォローしていない人からも受け取れます。

    ただし、オンにするとスパムDMが増えます。 必要な期間だけオンにして、後で戻すのが現実的です。

    まとめ

    • 他の人には送れるかを試すのが最初の切り分け
    • – 特定の相手だけなら、相手がDM受信を制限している可能性が最も高い
    • DMボタンが表示されないなら、送る手段はない
    • – 誰にも送れないなら、回数制限かアカウント制限。時間を空ける
    • ブラウザ版で試すとアプリ側かどうかが分かる
    • – 添付だけ失敗するならサイズ・通信・権限を疑う

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